✅【偏光サングラスを使うと有利になる場面】
・サイトフィッシング(見えている魚を狙う釣り)
・水中の魚が見えやすくなり、アプローチやタイミングを調整できる。
・例:チヌ(クロダイ)、バス、アオリイカの見えイカ狙い。
・ウキやラインの視認性が上がる
・水面のギラつきをカットして、微細な変化やアタリが見やすくなる。
・例:繊細なウキ釣りやテンションフォール中のエギング。
・根や障害物が見える
・地形や海藻、根(ロックエリア)などが把握できるため、根掛かり回避やポイント選びに有利。
・魚のチェイス(追尾)や反応が見える
・ルアーやエギへの追尾を確認でき、アクションの調整や食わせの間をつくれる。
⚠️【偏光サングラスをつけても効果が薄い場面】
・濁りが強いとき(雨後、湾奥、泥底など)
・水中の視界がそもそも悪い場合、偏光の効果は限定的。
・夜釣りや曇天で暗いとき
・光量が少ないと、偏光レンズはかえって視界が暗くなり不便。
🎣【釣果の変化:体感レベル】
| 釣りのスタイル | 偏光あり | 偏光なし | 釣果差(体感) |
|---|---|---|---|
| サイトフィッシング | ◎ | △~× | 大きく差が出る(2倍以上も) |
| エギング(デイ) | ○ | △ | アタリの把握や地形回避で有利 |
| フカセ釣り | ○ | △ | ウキの視認性でやや有利 |
| 夜釣り | × | × | 違いはほぼなし |
💡まとめ
・偏光サングラスは「釣りの情報量」を増やす道具。
・釣果に直結するかは「状況次第」だが、日中の釣りでは武器になる確率が高い。
・特にサイトフィッシングやアオリイカ釣り、根のあるエリアでは効果大。

