釣りをしていると、思わぬ魚が掛かることがあります。
その代表格のひとつが「フグ」。
釣り人からは「外道(げどう)魚」として扱われることも多いフグですが、実は見た目はとても
愛嬌があり、イラストになると一層その可愛らしさが引き立ちます。
今回は、釣り人視点とイラスト視点の両面から、フグの魅力をたっぷりとご紹介します。
釣り人にとってのフグとは?【外道魚としての一面】
1. エサ取りの達人
・仕掛けを投入すると、真っ先に寄ってくることも多いのがフグ。
・ハリスをかじられたり、エサだけ取られたりと、ターゲット魚を狙う釣り人には厄介な存在とされています。
・特にフカセ釣りやサビキ釣りでは、フグの猛攻に悩まされることもしばしばです。
2. 仕掛け破壊の常習犯
・フグはその鋭い歯で釣り糸やハリスを簡単に切断してしまいます。
・せっかくの大物狙いの仕掛けがフグに台無しにされることもあり、釣り人泣かせの存在です。
3. 食用フグとは違う種類が多い
・釣りで掛かるフグの多くは、ショウサイフグ、クサフグ、ゴマフグなど。
・毒を持つ種類も多いため、釣ってもリリースするのが基本です。
・無許可での調理・食用は禁止されており、素人が食べるのは非常に危険です。
イラストにすると可愛さ倍増!フグの愛嬌ポイント
1. まん丸に膨らむ姿
・危険を感じると、体をぷっくりと膨らませる独特の防御行動。
・イラストではこの姿が特に人気で、「ふくらんだフグ」はキャラクター化されることも多いです。
2. くりっとした大きな目
・可愛らしさを感じさせるポイントのひとつが、つぶらな瞳。
・イラストでは、目を少し大きめに描くことで親しみやすさがアップします。
3. プクプクとした口元
・丸く小さな口元も愛嬌のポイント。
・イラストでは、少し誇張して描くことでより可愛らしく仕上がります。
4. 模様や斑点も魅力的
・現実のフグは種類によって体表に斑点や模様があります。
・これを活かして、イラストでも個性豊かに描かれることが多いです。
なぜフグは釣り人に嫌われるのに、イラストでは好かれるのか?
これは「実用性と視覚的魅力の違い」にあります。
・釣り人にとっては、仕掛けや釣果に悪影響を与える存在
・イラストでは、危険性を抜きにして単純に「可愛いキャラ」として表現できる
そのため、釣り場では「困った外道魚」でも、デザインやキャラクター商品では「人気者」になっているのです。
まとめ:フグは憎めない外道魚!愛嬌を活かせばブログやSNSでも人気者
・釣り人には困りものでも、イラストにすれば愛されキャラ
・特徴的なフォルムや表情が描きやすく、初心者のイラスト練習にも最適
・ブログやSNS投稿でもフグイラストはアイキャッチ効果抜群
釣りブログのアイキャッチや釣果報告のアクセントに、ぜひ可愛いフグイラストを活用してみましょう!


