【2025年最新版】梅雨グレは「海水氷」で冷やして旨さキープ!釣ってすぐやるべき保存テクニックとは?

6月に入り、いよいよ梅雨グレ(メジナ)シーズンが到来。
雨の影響で水温が安定し、グレの活性もアップ。初心者でも釣りやすい絶好のタイミングです。

でも、せっかく釣った梅雨グレも、冷やし方を間違えれば台無しになるってご存知でしたか?

この記事では、梅雨グレを釣った直後から美味しく保存する「海水氷」の使い方について、釣り人向けにわかりやすく解説します。
「グレ 鮮度 保ち方」「海水氷 効果」「釣った魚 保存」などのキーワードに強い、SEO最適化された内容です。


梅雨グレってどんな魚?

まず、梅雨グレとは6月前後の梅雨シーズンに釣れるメジナ(グレ)のこと。
寒グレ(冬グレ)に比べると脂のノリは控えめですが、代わりにさっぱりとした上品な味わい
が特徴です。

・フカセ釣り初心者でも狙いやすい
・雨天や曇天で活性が上がる
・堤防や地磯から手軽に釣れる
・魚体の割に身の締まりがよく、塩焼きや刺身に最適

この梅雨グレを**最大限に美味しく食べるためのカギが「海水氷」**なんです。


氷だけじゃダメ?真水氷の落とし穴

釣り場でありがちなのが、「釣れた魚をクーラーにそのまま放り込むだけ」。
あるいは、家庭用の真水氷で冷やすだけというケース。

実はこれ、グレの鮮度を下げる原因になります。

【真水氷の問題点】
・魚にとって真水は異物 ⇒ 表皮や粘膜が傷みやすい
・真水が浸透して、魚の細胞が膨張 ⇒ 食感劣化・水っぽくなる
・身割れやドリップ(旨味流出)の原因に

つまり、「冷えてるようで、逆に劣化させている」のが真水氷なのです。


海水氷が梅雨グレに最適な理由

海水氷とは、海水に氷を加えて作る冷却方法
真水氷とは異なり、魚にストレスを与えず、鮮度と旨味をしっかりキープできます。

【海水氷のメリット】

・グレにとって自然な塩分 ⇒ 表面が傷みにくい
・低温(約-2℃)を保ちながらも凍結させない ⇒ 旨味が逃げない
・余分なドリップを防ぎ、身が引き締まる
・血抜き後の浸け置きにも最適 ⇒ 臭みのない上質な味に

特に梅雨時期は気温も湿度も高いため、釣った瞬間からの温度管理が命になります。
海水氷なら、釣り上げたグレを**「その場で料亭レベルの鮮度」に仕上げられる**というわけです。


海水氷の作り方(現地編)

釣行時にすぐ使える、簡単な海水氷の作り方をご紹介。

◆現場で作る方法(クーラーが1つの場合)

  1. 釣り場の海水をクーラーの1/3〜半分まで入れる

  2. 真水氷を少しずつ追加して冷却

  3. 氷が溶けて冷えたら、グレを入れる(血抜き後がおすすめ)

※氷が多すぎると凍傷になるため注意!ゆっくり冷やすのがコツです。


魚屋・釣具屋で買える「海水氷」もおすすめ!

最近では、釣具店や魚屋で**「黒潮の海水を凍らせた専用の海水氷」**が販売されています。
これは純粋な海水をそのまま凍らせたもので、保冷効果が抜群。

釣太郎では1キロ200円・3キロ350円で販売しており、特に梅雨時期や真夏の釣行に最適です。


梅雨グレにおすすめの食べ方は?

海水氷でしっかり冷やした梅雨グレは、以下のような調理法で極上の味わいに。

・【塩焼き】⇒ ふっくら感と程よい塩気が絶妙
・【刺身】⇒ 身が引き締まり、臭みゼロ
・【炙り】⇒ 皮の香ばしさと脂の甘みが融合
・【昆布締め】⇒ さっぱり系の梅雨グレにぴったりの旨味アップ法

特に刺身は、海水氷で冷やしたかどうかで雲泥の差が出ます。
プリッとした食感と、雑味のない爽やかな旨味をぜひ体感してください。


まとめ|釣ったその瞬間からが勝負!梅雨グレは「海水氷」で美味しく管理

冷却方法 真水氷 海水氷
鮮度維持 △ 表面が傷みやすい ◎ 自然な塩分でキープ
食感 △ 水っぽくなる ◎ 身が締まる
臭み △ 出やすい ◎ 少ない
ドリップ 多い 少ない
保存力 短い 長い

特に気温と湿度が高くなる梅雨時期は、「冷やす技術」こそが真の釣り人の腕の見せ所です。

今年の梅雨グレは、ぜひ海水氷を活用して美味しく持ち帰りましょう!

梅雨グレは「海水氷」で冷却がベスト保管。釣太郎

タイトルとURLをコピーしました