■【曇りの方が釣れることが多い】とされています。
◎その理由(一般論)
・日差しが弱く、魚の警戒心が下がる
→ 表層までベイトが浮きやすく、捕食する魚も活性化。
・低気圧傾向で活性が上がりやすい
→ 曇天時はゆるやかに気圧が下がっていることが多く、魚がよく動く。
・水面が光らないので、仕掛けや人影が目立ちにくい
→ ルアーやエサが自然に見えるため、食いがよくなる。
▲ただし、晴れの方が釣れるケースもある
・視力が頼りの魚(メバル・アジ・イサキなど)は光量が必要なことも
・朝まずめ・夕まずめは晴れていても活性が上がるゴールデンタイム
・浅場の岩礁域では、日光で水温が上がることで魚が接岸することもある
◎結論まとめ
| 条件 | 曇りの方が有利な理由 |
|---|---|
| 警戒心 | 太陽が隠れ、影が目立たず魚が安心する |
| 活性 | 低気圧傾向で魚が動きやすくなる |
| 潮とセット | 曇り+動く潮=爆釣の可能性あり |
ただし、「晴れ or 曇り」で一概に決まるのではなく、
気圧の変化・風・潮の流れ・水温との組み合わせが大切です。


