【ヤエン釣り師必見】アオリイカの視界特性|アジを沈める?浮かせる?徹底解説!

アオリイカ釣りにおいて、エサのアジの泳がせ方は釣果を左右する重要なポイントです。

特にヤエン釣りでは、アオリイカがエサを発見しやすい位置取りが重要になります。

この記事では、
・アオリイカの視力と視界の向き
・アジを沈めるべきか?浮かせるべきか?
について、釣り人目線で詳しく解説します!

アオリイカの目の特性とは?

・驚異的な視力を持つ

アオリイカは非常に優れた視力を持つ生き物です。
昼夜問わず、動くものを鋭く捉える能力に長けています。

特に、コントラストの変化や小さな動きに敏感
まさに「動くものを見つけるプロ」と言えるでしょう。

・視界の広さはほぼ360度

アオリイカは両側に大きな目を持っているため、
ほぼ360度を見渡すことが可能です。

しかし、最も得意な方向には明確な違いがあります。

・上方向の視認性が高い!

アオリイカの目はやや上向きに付いています。

このため、

✔ 上方にいる獲物は非常に見つけやすい
✔ 下方の視界はやや弱く、死角もできやすい
という特徴を持っています。

【結論】アジは「浮かせ気味」が基本!

ヤエン釣りでアジを泳がせる場合、
基本は浮かせ気味にしてアオリイカに見つけやすくするのが正解です!

理由は2つ

① アオリイカは上を見て獲物を探しているため
② 海底に近いと見つけにくく、しかも根掛かりリスクが上がるため

アジを浮かせて、中層~やや上層を泳がせることで、
アオリイカの視界に入りやすくなり、抱きつかせる確率が高まります!

では、具体的にどのくらいのタナ(深さ)がいいの?

海の状況にもよりますが、目安としては、

水深 アジの泳層(目安)
5~10m 表層~中層(2~5m)
10~20m 中層(5~10m)
20m以上 中層やや上(10~15m)

潮が速い場合や、水が濁っているときは少し深めに。

澄んでいるときや、イカの活性が高いときは浅めでOKです!

【注意】アジを浮かせすぎてもダメ!

表層すぎると、
・波に揉まれて泳ぎが不自然になる
・イカ以外の小魚にエサを取られる
リスクもあります。

「水面下1~3mをゆったり泳がせる」
このイメージを持つといいでしょう。

まとめ|アオリイカは上をよく見ている!

 

✔ アオリイカは上方向の視認性が特に高い

✔ ヤエン釣りではアジを浮かせ気味に泳がせるのがベスト

✔ 理想は「中層~やや上層」!海況に合わせて微調整しよう

このポイントを押さえるだけで、

ヤエン投入のチャンスもぐっと増え、釣果アップが期待できます!

ヤエン釣りはエサの見せ方勝負

次の釣行からぜひ実践してみてください!

活アジは、一度沈め頭を浮かせながら浮かせれば、アオリイカに最大のアピールができる。釣太郎

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