✅ 結論|アオリイカの冷却には、真水氷ではなく「海水氷」がベスト!
アオリイカを釣ったあと、「透明感がなくなった」「身が白くなった」と感じたことはありませんか?
その原因の多くは――
👉 真水氷による“浸透圧ショック”!
🧊「海水氷」で冷やせば、
✅ 身崩れしにくい
✅ 色が保たれる
✅ 透明感が持続
✅ 鮮度が落ちにくい
まさに**アオリイカ専用の“優しい冷却法”**なんです。
🧬【なぜ真水氷ではダメなのか?】
アオリイカの体内塩分濃度は約1.0%。
真水氷(0%)で冷やすと、細胞内の水分が一気に流出し、身が白くなって硬化します。
⛔ 真水氷で冷やすと…
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イカの表皮が一気に白濁
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締まりすぎて身が硬くなる
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旨味成分も流れ出やすい
✅海水氷ならどうなる?
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塩分濃度が近いため、浸透圧ショックがほぼゼロ
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透明感・ねっとり感・柔らかさが長時間キープ
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後処理(刺身・一夜干し)でも味の伸びが違う
📌 写真のように、釣った直後の透明感あるアオリイカを保つには海水氷が最適!
🧠まとめ|アオリイカの冷却方法の新常識
| 冷却方法 | 特徴 | アオリイカへの影響 |
|---|---|---|
| 真水氷 | 強い冷却力だが塩分ゼロ | 白濁しやすく身が硬化しやすい |
| 海水氷 | 冷却+浸透圧に配慮 | 身質・色・旨味をキープできる◎ |


