アオリイカ釣り入門 「水温は重要。でも“どの棚”の水温かがもっと重要!」

✅ 初心者がよくする勘違い

「今日は水温が20度だから釣れそう!」

→ それ、海面の水温だけ見ていませんか?

実はアオリイカがいるのは、もっと**下の層(中層〜底層)**です。

表面が温かくても、その下の水温が冷たいままだとイカは動きません。


✅ アオリイカが泳ぐ「タナ」は?

特徴 アオリイカの反応
表層(0〜1m) 日差しで暖かいが、雨や風で変化しやすい 一時的に寄ることもあるが安定しない
中層(2〜4m) 比較的安定していて、日中はこの層にいることが多い 活性が高ければ抱きつきやすい
底層(5m〜) 一番冷たい層。水温の回復が遅い 春先はここでじっとしていることも多い

✅ だから大切なのは「どのタナが釣れるかを見極める」こと!

同じ日に釣りをしていても…

  • 表面だけ暖かい→釣れない

  • 中層まで暖かい→釣れる

  • 底層も暖かい→大型の抱きつきもあり!

🌊つまり、「タナ(棚)ごとの水温」が釣果に直結します!


✅ 初心者へのアドバイス

🔻水温20度でも釣れないときは、こう考えてみよう:

  • 「今イカは中層か?それとも底に張り付いてるか?」

  • 「仕掛けのタナを深くしてみようか?」

  • 「潮通しの良いポイントなら中層まで暖かいかも?」

アオリイカは水の層を見抜いた者だけが釣り上げられるターゲットです。


✅ まとめ

  • ✔ 水温は大事。だけど見るべきは「どの深さの水温」か。

  • ✔ 表面が暖かくても、中が冷たいなら釣れないことも。

  • ✔ アオリイカはタナの水温に正直な生き物

アオリイカ釣り入門。水温は重要だが、どの階層の水温かはより重要。棚ごとに水温は違う。これを初心者へ説明。釣太郎

 

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