AI等による卓上理論では無く、実釣行から出たデータを元に解説します。
過去にスマホの釣行アプリ。画像をUPするだけでその日の気温、風、潮周り等データが全て保存される便利品

まずは潮周り。

中潮がダントツに釣れています。長潮、若潮はやはり潮が動かない為か?釣果も少ないですね。

大潮周りはあまり釣れてませんが、これは
●朝夕マズメ時が満潮で潮が動いていない、潮位が高いので入れる磯が限られてくる。
●干満の差が激しく、ベストな時合が短い
などが考えられます。
次は風向き

風向きはダントツに北北西、北西。
東絡みの風でも釣果上がってるが、これは太平洋側を前線が通過。その時は南西風により釣りが出来ない位荒れ、紀伊半島を通過、東風に変わる。このタイミングで釣行の為だと思われる。
このアプリには風速も表示されるが実風速よりも低く表示されている傾向がある。グラフは無いが平均風速はおよそ5メートル。実際は7メートル前後ではなかろうか?
このデーターを元に考察すると、明日9日からの中潮で少し風が弱いが北西風が吹く、そこから南西風へ変わり11日は釣行が微妙な感じになるがこの3日間が「青物が釣れる日」ではなかろうか?

