✅ 「時合い(じあい)」とは?
時合いとは、魚がエサを積極的に食べに来る“釣れやすい時間帯”のこと。
釣りをしていて
「急に連続で釣れ始めた!」
「さっきまで何もなかったのに、今だけ爆釣!」
という経験、ありませんか?
それがまさに「時合い」です。
🕐 なぜ「時合い」があるの?
魚たちは、いつも同じようにエサを探しているわけではありません。
自然界の中で「エサを食べる時間」をしっかり決めている種類も多く、
潮の動きや太陽の明るさ、水温、気圧などの変化に影響されて、「活性(動きやすさ)」が
高まる時間帯があります。
そのタイミングが釣り人にとって最大のチャンス=時合いです。
🟢 初心者でも覚えておきたい「時合い」の代表例
| 時合いの種類 | 特徴 | おすすめターゲット |
|---|---|---|
| 朝マズメ(あさまづめ) | 夜明け直前~日が昇る1時間 | アジ、サバ、青物、アオリイカなど |
| 夕マズメ(ゆうまづめ) | 夕方~日没までの1時間 | メバル、チヌ、アオリイカ、根魚など |
| 潮の変わり目 | 満潮・干潮の前後30~60分 | 全魚種。特に大型魚の活性が上がる |
📝 「朝マズメ × 潮が動く時間帯」が重なると爆釣の可能性も!
📅 時合いは1日に何回あるの?
一般的に、1日に2~4回程度あると言われています。
・朝マズメ
・夕マズメ
・満潮・干潮の前後(潮止まり前後)
これらが時合いになりやすく、時間帯と潮の変化を掛け合わせて釣り計画を立てると、
釣果アップの確率が格段に上がります。
🎣 初心者が時合いを活かすコツ5選!
-
潮見表・釣りアプリを使って「潮の変化」を確認
→ 満潮・干潮の前後が時合いになりやすい。 -
マズメ時は15〜30分前から仕掛けを準備
→ 時合いは短時間!モタモタしていると終わってしまうことも。 -
複数の仕掛けを準備しておく
→ エサ釣りとルアー釣りなどを並行すると時合いを逃さない。 -
釣れなくても慌てず、時合いまで待つ
→ 釣れない時間=チャンス前の“準備タイム”です。 -
釣れ始めたら集中して手返しよく釣る! → 時合いは突然始まり、突然終わります!
❓ よくある質問(Q&A)
Q. 時合いは何分くらい続くの?
A. 長いときで1時間、短いときは10分だけの勝負ということもあります。
Q. 時合いじゃないと釣れないの?
A. そんなことはありませんが、時合い中は釣れる確率が段違いに高いので、初心者はここを狙うのがコツです。
Q. 時合いは毎日同じ時間にあるの?
A. 潮の動きは毎日ズレていくので、潮見表でその日の潮時を確認することが大切です。
✅ まとめ:「時合い=釣りのゴールデンタイム」を逃すな!
| 項目 | ポイント |
|---|---|
| 時合いとは | 魚が活発にエサを食べる時間帯のこと |
| 狙い目の時間帯 | 朝マズメ・夕マズメ・潮の変わり目 |
| 釣果アップの秘訣 | 時合いを逃さない釣行計画と準備 |


