釣り人A:「いやー、今日もアオリイカ、絶好調だったね!」
釣り人B:「ほんと、最高の釣果だ!さて、このアオリイカ、どうやって冷やして持ち帰ろうか?」
釣り人A:「やっぱり、魚には海水氷が一番だよね。真水氷よりも冷えるし、鮮度も保てるし。」
釣り人B:「確かに、魚はそうだけど、アオリイカはどうなんだろう?イカって、真水に弱いって
聞いたことがあるし…。」
釣り人A:「おっ、さすが詳しいね。実は、アオリイカも基本は海水氷が良いんだ。
ただし、いくつか注意点があるんだよ。」
釣り人B:「へー、そうなんだ。詳しく教えて!」
釣り人A:「まず、アオリイカは真水に触れると身が白くなって、風味が落ちてしまうんだ。
だから、真水氷で冷やすと、せっかくの味が台無しになっちゃう可能性があるんだよね。」
釣り人B:「なるほど、それは困る!」
釣り人A:「そう。そこで、海水氷の出番ってわけ。
海水氷なら、アオリイカの身に優しく、鮮度を保ったまま冷やすことができるんだ。
海水氷がなければ、海水をくみ上げ、そこに氷を入れて海水氷を作る事も有効だよ。」
釣り人B:「でも、海水氷って、冷えすぎるんじゃない?アオリイカが凍っちゃったりしないのかな?」
釣り人A:「良い質問だね。確かに、海水氷は真水氷よりも温度が低いから、直接アオリイカを
海水氷の中に入れてしまうと、凍ってしまう可能性があるんだ。
そこで、アオリイカをビニール袋に入れて、その上から海水氷で包むように冷やすのがおすすめだよ。」
釣り人B:「なるほど、それなら安心だね!」
釣り人A:「さらに、クーラーボックスの底に保冷剤を敷いて、その上にアオリイカを入れた
ビニール袋を置き、さらに上から海水氷をかぶせると、より安定して冷やすことができるよ。」
釣り人B:「完璧だ!今日から、アオリイカは海水氷で冷やして持ち帰ることにするよ。ありがとう!」
釣り人A:「どういたしまして!新鮮なアオリイカで、美味しい料理を楽しんでね!」


