【3kg級アオリイカが食いついた!】ヤエン釣りで確実にランディングするための注意事項と対策を解説!

ヤエン釣りをしていると、「これはデカい…!」と感じるアタリがくることがあります。

3kg級のアオリイカは滅多に釣れない大物ですが、慎重にやり取りしないとバラしてしまうリスクも高いです。

本記事では、3kg級のアオリイカをヤエン釣りで確実にランディングするための注意事項と対策を詳しく解説します!


📌 3kg級アオリイカは通常の個体と何が違うのか?

まず、通常の1kg前後のアオリイカと3kg級のアオリイカの違いを理解しましょう。

引きが強烈!

  • 3kg級のアオリイカは、1kgクラスとは比べ物にならないパワーと粘りを持っています。
  • すぐに浮いてこない場合が多く、長時間のファイトになることもある。

警戒心が非常に強い!

  • ヤエンが近づいた際の違和感に敏感で、少しでも不自然な動きがあるとアジを離してしまうことがある。

エサ(アジ)を深く抱え込む傾向がある!

  • 小型のアオリイカはアジの頭を中心に食うが、3kg級は頭から胴までしっかり抱えることが多い。
  • ヤエンが適切な位置に入らないと、フッキングが甘くなる可能性がある。

🔍 3kg級アオリイカを取るための注意事項と対策

❶ ヤエン投入前の「待ち時間」を十分に取る

🔻 注意点

  • 小型のアオリイカなら1~2分で十分だが、3kg級はじっくりとアジを抱えて食べるため、最低1分は待つ
  • 焦ってヤエンを投入すると、まだ十分に食っていない状態でアジを離されてしまう。

✅ 対策

  • ドラグを「ゆるめ」に設定し、アジを自然に泳がせながらじっくり待つ!
  • ラインが一定の間隔でジワジワと出るなら、しっかり抱いているサイン!
  • 最低でも5分、状況によっては10分以上待つのもアリ!

❷ ヤエンをスムーズに滑らせる

🔻 注意点

  • ラインにヨレや緩みがあると、ヤエンがうまくアオリイカまで届かない!
  • 急にラインを張ると、アオリイカが違和感を感じてアジを離してしまう!

✅ 対策

  • ラインをできるだけ一直線にし、スムーズにヤエンが滑る状態を作る!
  • ヤエンを投入したら、ラインを「少し張る→緩める」を繰り返し、自然にスライドさせる!

❸ ドラグ調整は「柔らかめ」が基本!

🔻 注意点

  • ドラグが強すぎると、ヤエン投入時に急激なテンションがかかり、アオリイカがアジを離す!
  • 逆に緩すぎると、ヤエンをスムーズに操作できなくなる!

✅ 対策

  • ヤエン投入前は「ゆるめ」、ヤエンが掛かって寄せるときは「少しずつ締める」!
  • 「グーッとドラグが出たら少し締める→止まったらまた少し緩める」を繰り返して、無理なく寄せる!

❹ ヤエンが掛かったら「ゆっくり、確実に寄せる」

🔻 注意点

  • 掛かった瞬間に無理に寄せようとすると、アオリイカがジェット噴射で暴れ、バレやすくなる!
  • 水面近くで激しく暴れると、フックが外れるリスクが高い!

✅ 対策

  • ヤエンが掛かったら、一気に寄せず、ゆっくりプレッシャーをかけて寄せる!
  • 水面に浮かせたら、イカが落ち着くまで少し時間をかける!

❺ ランディングは確実に!ギャフを使うのが鉄則!

🔻 注意点

  • タモですくおうとすると、ネットに足場が絡まり、イカが逃げることがある!
  • ギャフを急いで掛けようとすると、アオリイカが暴れて身切れすることも!

✅ 対策

  • 3kg級のアオリイカは、必ずギャフを使用!
  • ギャフは慎重に構え、アオリイカの体勢が落ち着いたタイミングで刺す!
  • 一発で仕留められるように、ギャフをアオリイカの「胴体の中央」にしっかり掛ける!

🎯 まとめ:3kg級アオリイカを確実に獲るためのポイント

ヤエン投入前に「5分以上」待つ!焦って投入しない!

ラインを一直線にし、ヤエンをスムーズにスライドさせる!

ドラグは「ゆるめ」が基本!ヤエン投入後に少しずつ締める!

ヤエンが掛かったら無理に寄せず、慎重にプレッシャーをかける!

ランディングは必ずギャフを使用し、一発で仕留める!

3kg級アオリイカは、ヤエン釣りの中でも特に難易度が高いターゲットです。

しかし、基本をしっかり押さえて慎重にやり取りすれば、確実にキャッチできる可能性が高まります!

「焦らず、確実に!」を意識して、人生最大のアオリイカをゲットしましょう!

アオリイカ3キロ釣り上げる雨のコツ説明。ヤエン釣り。釣太郎

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