南紀地方のアオリイカ釣りについて、みなべ町と串本町の水温の違いを説明しながら、
初心者向けに解説します。
1. 水温とアオリイカの活性の関係
アオリイカは水温が16〜18度以上になると活性が高くなります。
冬場では、南側(串本方面)のほうが水温が高いため、イカの動きが活発になりやすいです。
2. 串本とみなべの水温の違い
- みなべ町エリア(北側)
冬場は水温が低め(15~16度前後)。
活性が低く、釣れるタイミングが限られることが多いです。 - 串本町エリア(南側)
紀伊大島や須江周辺では水温が16~17度以上になることが多く、冬場でも活性が高め。
冷たい北西風を避けられるポイントも多く、釣りやすいのが特徴です。
3. 冬場に南側がオススメの理由
- 暖かい黒潮の影響
串本は黒潮の影響を受けやすく、安定して水温が高いです。 - 深場が近い地形
串本周辺は深場が岸近くまで迫る地形のため、冬場の深場にいるアオリイカを狙いやすいです。 - 北西風の影響が少ない
みなべ町では北西風が強い日が多いですが、串本では風裏になるポイントが多いため、釣りが快適です。
4. 初心者向けアドバイス
釣りやすいエリア選び
- 冬場は串本や須江、田原などの南側エリアを選ぶと釣果アップが期待できます。
適切な仕掛けとエギ選び
- 冬場は深場を狙うべきなので、重めのエギ(3.5号・深場対応)を使用しましょう。
- 水温が下がるとイカの警戒心が強くなるため、ナチュラルカラーのエギが有効です。
釣れるタイミング
- 夕方~夜が好条件です。特に、月齢8~13(小潮から大潮初日)は潮が動きやすく、アタリが出やすいです。
5. まとめ
冬場にアオリイカを釣るなら、水温が安定して高い串本方面がオススメです。
初心者は、南側の温暖なエリアで深場を狙い、自然なエギの操作を意識することで釣果を上げ
やすくなります!
活アジあります。1匹219円(税込)。


