春の南紀は、1年でもっとも大型アオリイカが期待される時期です。
今週末の18日(土)19日(日)も、かなり注目のタイミングです。
4月の南紀沿岸は水温が18℃前後まで上がりやすく、春イカが動きやすい条件です。
アオリイカは産卵を意識し、浅場と深場を行き来する個体が増える時期でもあります。
今週末の総合期待度
18日(土)★★★★☆
人は多いですが、週末らしく狙い目。
19日(日)★★★★☆
土曜のプレッシャー後でも、場所選びで十分チャンスあり。
強風や雨が強まらなければ、十分期待できる週末です。
おすすめエリア
白浜エリア
足場が良く実績場も多い人気エリアです。
堤防、地磯、港内と選択肢が広く、初心者からベテランまで対応しやすい場所です。
狙い目。
見草周辺。
笠甫漁港。
椿周辺。
すさみエリア
潮通しが良く、回遊個体も狙いやすいエリアです。
大型狙いなら強い候補です。
狙い目。
見老津周辺。
名切崎周辺。
口和深方面。
串本エリア
南紀屈指の本命エリアです。
黒潮の影響を受けやすく、水温面でも期待値は高めです。
狙い目。
大島周辺。
串本港周辺。
紀伊有田周辺。
おすすめ時間帯
朝マズメ
最優先は日の出前後1時間。
夜から浅場へ入った個体を狙いやすい時間です。
夕マズメ
日没前後も好機です。
ベイトが寄る場所は特に期待できます。
夜
常夜灯周り、港内の明暗部は安定候補です。
ヤエン釣り、泳がせ釣りにも好タイミングです。
攻略のコツ
春は大型ほど深場待機も多いです。
反応がない時は、表層だけでなく中層から底付近まで丁寧に探ることが重要です。
人が多い場所では、少し外した場所や移動が釣果差になります。

