南紀の海って、ほんまにイカ狙いが楽しい場所です。
和歌山のアオリイカは、秋が旬とされる一方で、南紀では春の大型狙いもかなり魅力があります。
和歌山県の情報ではアオリイカの旬は秋、
9月から11月とされていて、
身が厚く甘い高級イカとして知られています。
でも釣り人目線で見ると、
南紀の面白さはそれだけじゃありません。
釣太郎の記事では、
南紀のアオリイカは春の4月から6月が大型狙い、
秋の9月から11月が数釣りのシーズンとされ、
特に5月と11月が狙い目と紹介されています。
春はドキドキの一発大物。
2キロ、
3キロ級の夢があり、
「今日は来るかもしれん」と思いながら竿を出す時間がたまりません。
一方で秋は新子が多く、
反応がよくて数釣りがしやすいので、
初心者さんにも南紀のイカ釣りの楽しさが伝わりやすい季節です。
しかも南紀は、
みなべ、
白浜、
すさみ、
串本と、
海の表情が少しずつ違うのも面白いところです。
堤防で気軽に狙える日もあれば、
地磯や藻場まわりで一気に期待感が高まる日もある。
朝まずめや夕まずめに海へ立つだけで、
もうそれだけでちょっとした冒険です。
南紀のイカ釣りは、
ただ釣るだけじゃありません。
海の色を見て、
風を感じて、
「今日は浅いか深いか」
「回ってきそうか」
そんなことを考える時間まで楽しいんです。
釣れたらもちろん最高。
釣れなくても、
また行きたくなる。
それが南紀の海のイカ釣りの魅力です。

