アオリイカ釣り用活アジは1匹につき海水1Lが基本。詰め過ぎは酸欠になり弱りやすい。アオリイカ釣り入門

アオリイカ釣りの命運を分ける活アジの管理術

アオリイカ釣りで最も大切なのは、エサとなるアジがいかに元気であるかという点に尽きます。

せっかく釣り場に到着しても、アジが弱っていればイカの食いは極端に落ちてしまいます。

アジを元気に保つための絶対条件は「アジ1匹につき海水1リットル」という比率を守ることです。

これ以下の水量で詰め込みすぎると、水中の酸素がまたたく間に不足し、アジは一気に弱ります。

「移動距離が短いから」「前はこれで大丈夫だったから」といった理由は、アジの生命維持には関係ありません。

特に高水温期や長距離移動では、少しの油断が致命傷になりかねないのです。

当店では、お客様の手元に渡った後のアジの状態に関しては、いかなる理由であれノークレームとさせていただいております。

アジのコンディションは、バッカンの容量やエアーポンプの性能、そして適切な水量の維持に完全に依存するからです。

最高の釣果を得るためにも、余裕を持ったサイズの容器と十分な海水を用意して、万全の状態でフィールドへ向かってください。

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