【石鯛釣り】エサの王様「ヤドカリ」  白と赤、どっちを選ぶ?

石鯛を狙う上で、最も重要な要素の一つが「エサ」です。

中でも「特効エサ」「エサの王様」と称されるのが、今回ご紹介する「ヤドカリ」です。

「白やどかり」と「赤やどかり」の違い

  • 白やどかり:

    • 特徴: 身が白っぽく、殻が比較的柔らかい傾向にあります。

    • 使いどころ: 食い渋る時や、小型の石鯛が多い時に有効。柔らかい身は食い込みが良く、アタリが出やすいです。ただし、エサ取りに弱いというデメリットもあります。

  • 赤やどかり:

    • 特徴: 身が赤っぽく、殻が非常に硬いのが特徴です。

    • 使いどころ: エサ取りが多い時や、大型の石鯛を狙う時に重宝されます。硬い殻はエサ取りの攻撃を凌ぎ、本命の石鯛が来るまでエサを持たせてくれます。

 ヤドカリの使い分けのコツ

現場の状況に合わせて、白と赤を使い分けるのが釣果アップの鍵です。

  • 朝イチや活性が高い時: まずは「赤やどかり」でアピールし、大型を狙う。

  • アタリはあるが乗らない時: 「白やどかり」に切り替えて、食い込みを重視する。

  • エサ取りが多すぎる時: 迷わず「赤やどかり」を使い、殻付きのまま投入する。

これに鬼と呼ばれるヤドカリがありますが、これは非常にレア。

入荷時はブログでお伝えいたします。

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