地磯の藪漕ぎで絶対持って行くべき装備5選

南紀の釣り人が安全に磯へ降りるための必需品

南紀の地磯は大型魚や大型アオリイカが狙える魅力的な釣り場ですが、多くの場合は山道や藪を通って磯へ降りる必要があります。

この「藪漕ぎ」で転倒やヘビ、マダニなどのトラブルが起きることも少なくありません。

しかし、装備をしっかり準備すれば危険の多くは防ぐことができます。

ここでは釣り人が実際に持っていると安心な地磯の藪漕ぎ装備5選を紹介します。


1 磯靴

最も重要な装備が磯靴です。

藪道では


木の根
湿った土

などで非常に滑りやすくなっています。

磯靴はソールが強く、岩場でも滑りにくい設計になっています。

普通のスニーカーでは滑って転倒する危険が高く、特に荷物を持っているとバランスを崩しやすくなります。

地磯へ行くなら磯靴は必須装備です。


2 ヘッドライト

藪漕ぎでは手元より足元を照らすライトが重要です。

夜釣りや早朝の釣行では、磯道は真っ暗になります。

ヘッドライトなら

両手が自由になる
足元を照らせる
荷物を持って歩ける

というメリットがあります。

転倒事故を防ぐためにもライトは必ず持って行きましょう。


3 長袖・長ズボン

地磯の藪には

マダニ
ヘビ

などがいます。

肌を出していると噛まれるリスクが高くなります。

長袖と長ズボンを着ておくだけで

虫刺され
マダニ
擦り傷

などを大きく減らすことができます。

特にマダニ対策としては非常に重要です。


4 手袋(グローブ)

藪漕ぎでは枝や岩を掴んで移動する場面があります。

素手だと

トゲ
切り傷

などのトラブルが起きやすくなります。

手袋をしておくと

枝を掴める
岩を押さえられる
怪我を防げる

というメリットがあります。

地磯釣りでは意外と役立つ装備です。


5 背負えるバッグ

荷物の持ち方も重要です。

手でクーラーやタックルボックスを持つと、転倒した時に非常に危険です。

藪漕ぎでは

両手を空ける

ことが安全の基本です。

リュックタイプや背負えるバッグを使うことで、転倒リスクを大きく減らすことができます。


まとめ

地磯の藪漕ぎで必須装備は

磯靴
ヘッドライト
長袖長ズボン
手袋
背負えるバッグ

この5つです。バックと衣類は販売していませんが、釣太郎両店でほとんど揃うので、是非お買い求めください。

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