風で竿ケースが海にドボン!竿ケースが海に漂っている。

すぐに試せそうな回収アイデア

  • 長いタモやランディングネットがあれば、伸ばして柄で引っ掛ける(130cmケースなら届く距離かも)。
  • 重いジグやルアー + ラインで底を這わせてケースに引っ掛ける作戦(他の釣り人が協力してくれると最高)。
  • 近くに人がいたら声かけて「一緒に回収しませんか?」ってお願いするのもアリ。釣り人同士、助け合い精神強いです。

残念ながら潮が速かったり深かったりすると、もう流されて回収不可能になるケースも多いですが…。

写真撮ってるってことはまだ諦めてないですよね? がんばって!

今後同じ目に遭わないための強風対策(ブログ向けにまとめやすいポイント)こういう事故、風速5m/s超えると本当に起きやすいんです。

具体的な予防策

  1. 置き場所の工夫
    • 立てかけるときは地面に直接じゃなく、重いクーラーボックスやタックルバッグで挟む・固定。
    • 風向きを考えて、風下側に置かない(風上側に壁や障害物がある場所)。
  2. 固定グッズ活用
    • ロッドベルトやカラビナでケース同士・または固定物に繋ぐ。
    • 軽いものは全部バッグの中にしまう(ビニール袋とか即飛ぶ)。
  3. ケース選びのポイント
    • ソフトケースは軽いけど風に弱い → セミハードやハードケースに変えると安定感UP。
    • 130cmは便利だけど、風の強い日は短め仕舞の竿にしたり、複数本まとめて重くする。
  4. 風速の見極め
    • 風速4〜5m/s:軽いもの飛ぶ
    • 6m/s以上:タックルごと危ない → 早めに撤収検討
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