アジングのコツは?

アジングのコツは、
まず**「軽くて自然に見せること」**です。

アジは口がやわらかく、
違和感にもかなり敏感です。
そのため、
強すぎる動きより、
小さく、ゆっくり、食わせる間を作る
ことが大事です。

まず基本は、
投げて、沈めて、ゆっくり巻く
これだけでも十分です。
初心者の方は、
最初から難しくシャクらず、
ただ巻き中心の方が釣りやすいです。

次に大事なのは、
レンジ
つまり魚がいる深さです。
表層にいない時は、
5秒、
10秒、
15秒と沈める時間を変えて探ります。
アタリが出た秒数を覚えると、
その日の当たり層が見えてきます。

さらに、
アジは潮の流れや明暗部に付きやすいです。
常夜灯周り、
堤防の先端、
潮がヨレる場所は特に有望です。
ただし、
明るい場所の真ん中より、
明るい所と暗い所の境目
の方が反応が出やすいことが多いです。

アタリは、
「コツ」
「モゾ」
「重くなるだけ」
など小さいことが多いです。
違和感があったら、
大きく合わせず、
軽く聞くように竿を立てる
くらいで十分です。
強く合わせると口切れしやすいです。

ジグヘッドは、
まずは1g前後が基準です。
風が強い時や深い場所は少し重く、
食いが渋い時は軽くします。
ワームは細身で小さめが無難です。

一番大事なのは、
一か所で粘りすぎないこと
です。
反応がなければ、
立ち位置、
沈める深さ、
巻く速さを少しずつ変える。
アジングは、
「探して当てる釣り」です。

要するに、
アジングのコツは
動かしすぎない
深さを探る
小さなアタリを取る
この3つです。

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