毎日のようにアオリイカの釣果をお持ち込みいただいていますが、実は釣太郎に持ち込まれるのは全体のごく一部にすぎません。
お持ち込み数から逆算すると── 南紀全体では、その約30倍のアオリイカが毎日釣れていると推測できます。
つまり、店頭で見えている釣果は“氷山の一角”。 実際には、はるかに多くのアオリイカが南紀の海で上がっているわけです。
これだけ釣れているとなると、海の中は相当な賑わい。 釣行を予定されている方は、まさに絶好のタイミングと言えるでしょう。
春イカシーズン本番に向けて、ますます期待が高まります。

