- 基本的な意味
目に全く生気・輝き・活力がなく、どんより濁って虚ろで、腐敗が進んだ魚の目のような状態。
→ やる気ゼロ、絶望、無気力、疲弊しきっている、ゾンビっぽい、感情が抜け落ちたような目つき - 「死んだ魚のような目」との違い
表現ニュアンスの強さイメージの段階よく使われる場面死んだ魚のような目★★☆死後すぐ〜数時間疲労・無気力・放心状態腐った魚のような目★★★腐敗が進んでドロドロかなり病んでいる・ヤバい・キモい系
「腐った」の方が腐敗臭・気持ち悪さ・不快感を強く連想させるため、
単なる疲れではなく「人間として終わってる感」「精神が腐ってる感」を出したいときに使われます。
類語・言い換え表現(強さ順)
- 目に光がない / 目が虚ろ
- 死んだ魚のような目(一番スタンダード)
- 魚の目(略して言うと軽め)
- マグロ目 / ドン引き目
- 腐った魚のような目(強め・攻撃的)
- 腐ったサバの目 / 腐った目つき(さらに生々しい)
- ゾンビ目 / 底なしの死に目 / 抜け殻の目(創作寄り)

