「腐った魚のような目」とは?意味・由来・類語を徹底解説

  • 基本的な意味
    目に全く生気・輝き・活力がなく、どんより濁って虚ろで、腐敗が進んだ魚の目のような状態。
    → やる気ゼロ、絶望、無気力、疲弊しきっている、ゾンビっぽい、感情が抜け落ちたような目つき
  • 「死んだ魚のような目」との違い
    表現
    ニュアンスの強さ
    イメージの段階
    よく使われる場面
    死んだ魚のような目
    ★★☆
    死後すぐ〜数時間
    疲労・無気力・放心状態
    腐った魚のような目
    ★★★
    腐敗が進んでドロドロ
    かなり病んでいる・ヤバい・キモい系

    「腐った」の方が腐敗臭・気持ち悪さ・不快感を強く連想させるため、
    単なる疲れではなく「人間として終わってる感」「精神が腐ってる感」を出したいときに使われます。

類語・言い換え表現(強さ順)

  1. 目に光がない / 目が虚ろ
  2. 死んだ魚のような目(一番スタンダード)
  3. 魚の目(略して言うと軽め)
  4. マグロ目 / ドン引き目
  5. 腐った魚のような目(強め・攻撃的)
  6. 腐ったサバの目 / 腐った目つき(さらに生々しい)
  7. ゾンビ目 / 底なしの死に目 / 抜け殻の目(創作寄り)

「腐った魚のような目」の意味は、目に全く生気・輝き・活力がなく、どんより濁って虚ろで、腐敗が進んだ魚の目のような状態。釣太郎

 

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