【サビキ釣り入門】マアジを狙うなら“底”を攻めろ!丸アジとの違いと釣果アップのコツ

はじめに:サビキ釣りは初心者に最適な釣法!

サビキ釣りは、エサを撒いて魚を寄せ、複数の針で一気に釣り上げる効率的な釣法。

特にマアジ(真鯵)は、サビキ釣りで狙いやすい人気ターゲットだよ。

でも、ただ仕掛けを落とすだけでは釣果は伸びないんだ。

今回は、マアジがどこに群れているのか、そして丸アジとの違いを踏まえた“釣れるサビキ術”を紹介するよ!

マアジと丸アジの違いとは?

特徴 マアジ(真鯵) 丸アジ(マルアジ)
体型 側扁していて平たい 丸みを帯びた円筒形
脂がのっていて旨味が強い あっさりめでクセが少ない
群れの位置 底層に多く集まる 表層〜中層に広がることが多い
活性 やや慎重で警戒心が強い 活発でエサに反応しやすい

マアジは底層にいることが多く、丸アジの下に潜んでいることがよくあるんだ。

だから、丸アジが釣れ始めたら、その下にマアジがいる可能性が高いってこと!

マアジを釣るためのサビキ仕掛けとタナの取り方

● 仕掛けの選び方

  • ハリスの太さ:0.8〜1.5号(細めがベター)
  • 針のサイズ:6〜8号(マアジのサイズに合わせて)
  • カラー:白スキンやピンクスキンが定番。夜釣りなら夜光タイプも◎

● タナの見極めが釣果を左右する!

マアジは底付近に群れることが多いから、サビキ仕掛けのカゴを海底から50cm〜1mほど上にセットするのがコツ。

撒き餌が沈むタイミングで、仕掛けを同調させるとヒット率がグンと上がるよ。

🌊 ひとことアドバイス: 丸アジが先に釣れたらチャンス!

その下にマアジがいる可能性大。仕掛けを少し深くしてみよう。

マアジを狙う時間帯とポイント

  • 朝マズメ・夕マズメ:マアジの活性が高く、群れが岸近くに寄る時間帯。
  • 常夜灯周辺:夜釣りでは光に集まる習性を活かして、常夜灯の下が狙い目。
  • 堤防の先端・潮通しの良い場所:酸素が多く、プランクトンも豊富なため、マアジが集まりやすい。

まとめ:マアジを釣るなら“底”を意識しよう!

サビキ釣りでマアジを狙うなら、タナ取りが命

丸アジが釣れたら、その下を探るのが鉄則だよ。

仕掛けや時間帯、ポイントを工夫すれば、初心者でもしっかり釣果が出せるはず!

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