活アジはノークレームとさせていただきます。管理はお客様ご自身でお願いいたします。

春になるとアオリイカ釣りが本格化します。

それに伴い、活アジのご購入も一気に増えます。

活アジは“生き物”です。

ここが、他の商品と決定的に違う点です。

釣り人は十人十色。

管理方法も、移動時間も、バケツの大きさも、
本当にさまざまです。

そのため当店では

「活アジはノークレーム」

とさせていただいております。

どうかご理解ください。


なぜノークレームなのか?

活アジが弱る原因のほとんどは

・過密
・酸欠
・高水温
・移動時間
・車内温度上昇

です。

店を出た瞬間から

水量管理
エアーの強さ
直射日光の有無

すべてはお客様の管理下に入ります。

これは事実です。


同じ条件は二度とない

「前は大丈夫だった」

よく聞く言葉です。

ですが

水温は毎日違います。
気温も違います。
匹数も違います。

昨日大丈夫でも
今日はダメ。

それが活アジです。

生き物は再現性がありません。


全てのケースに対応することは不可能です

釣り人は十人十色です。

すぐ近くの釣り場の方もいれば
30分以上移動される方もいます。

10匹の方もいれば
30匹の方もいます。

小さなバケツの方もいれば
大型活かしバッカンの方もいます。

すべての管理状況を把握することはできません。

だからこそ

活アジはノークレームとさせていただいております。


私たちができること

当店では

・元気な状態でのお渡し
・適正匹数のアドバイス
・水量の目安説明
・エアーポンプの推奨

は必ず行っています。

しかし

移動中の管理までは関与できません。

ご理解ください。


活アジは繊細な魚です

活アジは酸欠に非常に弱い魚です。

特に春以降は

水温上昇により
酸素消費量が増えます。

小さな容器への詰め込みは
全ロスにつながります。

1匹につき海水1L以上が基本。

これが最低ラインです。


最後に

活アジは生き物です。

商品ではありますが、
同時に“命”です。

管理次第で
釣果も変わります。

私たちは元気な状態でお渡しします。

その後の管理は

ご当人にお任せしております。

どうかご理解ください。

そして

どうか大切に扱ってあげてください。

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