釣り上げた瞬間は最高に美味しそうに見えるのに、
家に持ち帰って食べたら「なんか違う…」と感じたこと、ありませんか?
実は、魚の美味しさの9割は、釣り上げてからの「冷やし方」で決まる
という事実を、多くの釣り人がまだ知りません。
「冷やせばいいんでしょ?」と思っている人も多いですが、
冷やす道具=氷の種類が、鮮度・旨味・食感・臭いを左右する最大のポイントです。
真水氷ではどうしても解決できない問題がいくつもあり、
海水氷に変えるだけで劇的に変わるというのが、
釣り人にとっての隠れた真実なのです。
釣太郎では、この事実を毎日体感しながら、海水氷を1kg200円、3kg400円で販売しています。
この記事では、なぜ「冷やし方=氷の種類」がそんなに重要なのか、科学的な理由と実践データをわかりやすく解説します。
なぜ「冷やせばOK」ではダメなのか?
多くの人が勘違いしているポイントがあります。
「魚を冷やせば鮮度は保てる」→ これは半分正解で、半分大間違いです。
冷やす温度だけではなく、
**「どのように冷やすか」「何で冷やすか」**が決定的に違うのです。
**「どのように冷やすか」「何で冷やすか」**が決定的に違うのです。
真水氷(普通の氷)を使うと、以下のような問題が必ず発生します。
・身が水っぽくなって旨味が抜ける
・透明感が失われ、白く濁る
・内臓臭・血生臭が身に回る
・腐敗が予想以上に早く進む
・食感がベチャッと劣化するこれらはすべて、**真水氷の「塩分ゼロ」と「0℃融点」**が引き起こす現象です。
・透明感が失われ、白く濁る
・内臓臭・血生臭が身に回る
・腐敗が予想以上に早く進む
・食感がベチャッと劣化するこれらはすべて、**真水氷の「塩分ゼロ」と「0℃融点」**が引き起こす現象です。
海水氷がすべての問題をほぼ解決する理由海水氷(潮氷)は、ただの冷たい氷ではありません。
科学的に見て、次の4つの優位性があります。
- 融点が-1.8〜-2℃
→ 真水氷より長時間低温をキープでき、冷却速度が数倍速い - 塩分濃度約3.5%
→ 魚の体液(約0.9%)に近い浸透圧で、水分流入・旨味流出を防ぐ - 塩分による抗菌効果
→ 雑菌の増殖を60〜70%抑制し、腐敗臭を大幅カット - 熱交換効率が高い
→ 魚体全体を均一に素早く冷やし、死後硬直前の酵素活性を抑える
これらの効果が合わさることで、魚の美味しさの9割を左右する「劣化要因」をほぼすべてブロックできるのです。
真水氷 vs 海水氷 劇的な違い比較
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項目
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真水氷(普通の氷)
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海水氷(潮氷)
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体感差の大きさ
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冷却速度
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遅め(0℃で溶けやすい)
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非常に速い(-2℃持続)
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大
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水分流入・旨味抜け
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起こりやすい
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ほぼ起こらない
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非常に大
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透明感・白濁
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白くなりやすい
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透明感が長持ち
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大
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臭い(生臭さ・泥臭)
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残りやすい
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60〜70%低減
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非常に大
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食感(コリコリ感)
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ベチャッと劣化しやすい
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96%保持
|
大
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全体の美味しさ向上
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基準
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2〜3割アップ(体感)
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劇的
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特にボラ、チヌ、サバ、青物、アオリイカのような魚種では、この差が「別物レベル」で出ます。
釣太郎の海水氷 価格と使い方釣太郎では、海水氷を毎日新鮮に作って販売しています。
・1kg … 200円
・3kg … 400円 (2026年2月現在価格)
・3kg … 400円 (2026年2月現在価格)
クーラーボックス1つ分(30〜40L)なら、3kgで十分シャーベット状にできます。
おすすめの使い方・釣り上げたら即血抜き・締め
・海水氷で10〜15分ほど短時間冷やし込み
・ジップロックやトレーに入れて直接氷に触れさせず保存
・持ち帰り中は海水を捨てて氷or保冷剤でキープ これだけで、
・海水氷で10〜15分ほど短時間冷やし込み
・ジップロックやトレーに入れて直接氷に触れさせず保存
・持ち帰り中は海水を捨てて氷or保冷剤でキープ これだけで、
家で刺身にした瞬間に「釣りたて超え!」と感じる人が続出しています。
まとめ 冷やし方で魚の運命が変わる釣り人は、「釣る技術」と「食べる技術」の両方が必要です。
その「食べる技術」の9割を決めるのが、実は氷の種類だったという事実。
真水氷から海水氷に変えるだけで、
・水っぽさゼロ
・臭い激減
・旨味爆発
・透明感キープ が手に入ります。次回の釣行では、ぜひ海水氷を試してみてください。
・水っぽさゼロ
・臭い激減
・旨味爆発
・透明感キープ が手に入ります。次回の釣行では、ぜひ海水氷を試してみてください。
釣太郎ではいつでも1kg200円、3kg400円でご用意しています。
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