みなさん、クーラーボックスの氷、何を使ってますか。
板氷?バラ氷?それともコンビニのロックアイス?
実は、「ペットボトル氷」が意外と優秀なんです。
「え、ただの凍らせたお茶の容器でしょ?」なんて侮るなかれ。
これがまた、釣り人の悩みをサクッと解決してくれる優れものなんです。
なぜ「ペット氷」が魚にいいのか
一番の理由はこれ。
**「解けても水が出ない」**こと。
これに尽きます。
バラ氷や板氷だと、解けた真水がクーラーの底に溜まりますよね。
せっかく釣った魚がその水に浸かって、白くふやけて水っぽくなる。
あれ、正直ガッカリしませんか。
ペット氷なら、解けた水はボトルの中に留まります。
だから、クーラーの中は常にサラサラ。
魚が水浸しになる心配はゼロです。
「氷焼け」も防げる
もう一つのメリットが「氷焼け」しないこと。
魚の身に直接氷が当たると、その部分が凍傷みたいに変色して味が落ちます。
ペットボトルなら、プラスチックの容器がワンクッションになる。
冷気はしっかり伝わるけど、直接氷が当たらないから魚に優しいんです。
釣太郎のペット氷は「中身」が違う
で、ここからが本題。
釣太郎で販売しているペット氷、ただの水道水じゃありません。
中身は「海水」を使っています。
理科の実験でやった通り、真水より海水の方が凍る温度が低い。
つまり、キンキンに冷えてるし、溶けにくいんです。
家庭の冷凍庫で作る水道水の氷とは、保冷力が違います。
コスパも最強クラス
この「海水入りペット氷」。
釣太郎では1本120円で販売中。
繰り返し使える保冷剤もいいけど、やっぱり「溶けたら終わり」じゃなく、釣り場でガッツリ冷やしたいならコレ。
ジュースやお茶と一緒に、クーラーの隙間に突っ込んでおくだけで安心感が違います。
次の釣行では、ぜひこの「地味だけど最強」なペット氷、試してみてください。
魚の持ち帰りのクオリティ、変わりますよ。

