2月中旬から本番突入。 南紀の「乗っ込みチヌ」は沖磯から始まる

2月も中旬に入ると、
南紀・紀南エリアはいよいよ――

👉 乗っ込みチヌのシーズン本番

に突入します。

しかも今年は、
すでに年無しクラスが出始めています。

早くも
みなべ堺沖磯
で実績が出ました。

これは、かなり良い流れです。


結論|今年も「沖磯→地磯→堤防」の順で進む

まず結論です。

南紀の乗っ込みチヌは👇

👉
沖磯 → 地磯 → 堤防

この順番で毎年入ってきます。

今年も、
この“王道パターン”どおりに動いています。


まず始まるのは「沖磯」から

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■ なぜ最初は沖磯なのか?

理由は明確です。

沖磯は👇

・水深がある
・潮通しが良い
・エサが豊富
・人のプレッシャーが少ない

つまり――

👉 産卵前の大型チヌが一番入りやすい場所。

だから、
毎年まず沖磯で年無しが出ます。


■ 今年もすでに兆候あり

今回のみなべ堺沖磯の釣果は、

✔ 体高あり
✔ 腹パン気味
✔ 50cmオーバー級

完全に「乗っ込み個体」です。

👉
シーズン入りを告げる一本。

これはデカい意味があります。


次に動くのが「地磯」

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沖磯で釣れ出してから、
1〜2週間ほどすると――

👉 地磯にも入り始めます。


■ 地磯が熱くなるタイミング

目安は👇

・水温13℃前後
・南寄りの風が増える
・ウネリが落ち着く

この条件が揃うと、
地磯が一気に熱くなります。


■ 狙えるサイズ

この時期の地磯は👇

✔ 45〜50cm級
✔ 年無し混じり
✔ 数は少ないが型が良い

「一発狙い」の時期です。


最後に盛り上がるのが「堤防」

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沖磯 → 地磯と来て、
最後に本格化するのが堤防です。


■ 堤防に入る時期

目安は👇

👉 3月中旬〜4月

この頃になると、

・産卵場に近い港
・河口周り
・内湾

にチヌが集まり出します。


■ 一般アングラー向け本番

この時期は👇

✔ 足場が良い
✔ 渡船不要
✔ 誰でも狙える

= 一般釣り人の最盛期。

初心者でも年無しチャンスが出ます。


乗っ込みチヌが釣れる理由

なぜこの時期に爆発するのか。

答えは👇

👉 「産卵前で荒食いするから」

です。


■ 産卵前のチヌは別物

この時期のチヌは👇

・体力MAX
・エサを選ばない
・警戒心が下がる

いわば、

👉 「一番釣りやすい時期」

でもあります。


今年の南紀は「当たり年」の気配

今年の流れを見ると👇

✔ 立ち上がりが早い
✔ 沖磯で大型確認済み
✔ 水温推移も安定

かなり良い年になりそうです。

正直、
期待していいです。


釣果を伸ばすための3つのポイント

① 早めは「深場狙い」

2月〜3月前半は👇

👉 タナ深めが基本。

底〜底切り1ヒロが強い。


② コマセは重め・多め

乗っ込み期は👇

・比重重視
・拡散しすぎNG

ポイントに留める意識が重要です。


③ 朝マズメは別格

この時期は👇

👉 朝イチが最大のチャンス。

夜明け30分は全集中です。


まとめ|今年も王道パターンで狙え

最後に整理します。

✔ 2月中旬から沖磯スタート
✔ すでに年無し実績あり
✔ 次は地磯が本命
✔ 最後に堤防が盛り上がる
✔ 今年は当たり年の可能性大

一言で言うなら――

👉
「もう始まっている。
出遅れたら損する年。」

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