今晩は。白浜店スタッフ関口です。
最近よく質問されます。ルアーの接続部についてですが
ルアーの接続部について(よくある質問への回答)
最近よく質問されるのが、
**「ルアーの接続はどうしているのか?」**という点です。
私の場合は、基本的にこの組み合わせを使っています。
・デコイ フロントリング #5
・オーナー ソリッドリング 5mm
この2つを、**逆向きに接続(逆接)**して使用しています。
逆接のメリット
逆接することで、
・ルアーの脱着がかなり楽になる
・プライヤー不要で交換できる
・現場での手返しが速くなる
というメリットがあります。
特に寒い時期や暗闇では、この差がかなり大きいです。
状況によって接続方法は変えます
同じルアーを使っていても、
その日の状況によって接続方法は変えています。
主に3パターンです。
① ソリッドリングなし(直結タイプ)
・リーダーにシリコンチューブを通す
・そのまま結束
特徴:
・動きがナチュラル
・違和感が出にくい
・食い渋り時に強い
シビアな状況向きです。
② ソリッドリング+スイベルタイプ
・ソリッドリングの代わりにスイベルを使用
・スイベルは #1 または #1/0
特徴:
・糸ヨレ防止
・アクションが安定
・広く探る時に有効
巻き中心の釣りでは、この形が使いやすいです。
③ 基本型(逆接リング仕様)
・デコイ フロントリング #5
・オーナー ソリッドリング 5mm(逆接)
特徴:
・交換が早い
・バランスが良い
・オールラウンド対応
迷ったら、まずこれでOKです。
リングの有無で「動き」は変わる
意外と知られていませんが、
リングの有無や種類で
ルアーのアクションは確実に変わります。
・直結 → ナチュラル系
・リングあり → アピール強化
・スイベル入り → 安定重視
というイメージです。
ほんの少しの違いですが、
この「微調整」が釣果に直結します。
まとめ
ルアーの接続部は、
・適当に付けるものではない
・状況で変えると釣果が伸びる
・逆接は本当に便利
この3点を覚えておいてください。
「釣れない時ほど、まず接続部を見る」
これ、かなり大事です。



