初めての釣りでアジ5匹釣ったのに差が出る理由。ハマる人・ハマらない人の決定的違い

はじめての釣り。
サビキでアジを5匹。

これ、初心者としては十分すぎる成果です。

なのに――

・「めちゃくちゃ面白かった!また行きたい!」
という人もいれば、

・「まあ、こんなもんか…」
で終わる人もいる。

同じ釣果。
同じ状況。

なのに、人生が変わる人と、変わらない人がいる。

この差は、偶然ではありません。

そこには、はっきりした理由があります。


結論|差を生むのは「魚の数」ではない

 

最初に答えを言います。

違いは、

釣れた数ではない。
感じ取れた“物語”の量です。

ハマる人は、
5匹で100の感動を作る。

ハマらない人は、
5匹を「5匹」で終わらせる。

この差です。


脳内ホルモンの出方が違う

 

まず、ここが一番大きい。

ハマる人|ドーパミンが爆発している

ハマる人は、こんな状態になります。

・来るかも…(期待)
・ウキが動く(緊張)
・来た!(興奮)
・釣れた!(達成)

この流れで、
ドーパミンとアドレナリンが大量に出ます。

脳が、

「これ、最高やん」

と記憶します。


ハマらない人|ホルモンが出きらない

一方でハマらない人は、

・よくわからんまま釣れた
・誰かが全部やってくれた
・作業みたいだった

こうなる。

脳が興奮しない。

だから記憶に残らない。


「自分で釣った感」があるかどうか

 

これも決定的です。

ハマる人

・仕掛けを自分で入れた
・アタリに気づいた
・自分で合わせた

「俺が釣った」

という感覚があります。


ハマらない人

・教えてもらった通り
・言われた通り動いただけ
・ほぼ介護状態

これだと、

「釣らせてもらった」

になります。

感動が薄い。


成功の理由を理解できたかどうか

 

ハマる人は、こう考えます。

「潮が動いたからかな」
「この時間やったな」
「ここが良かったんや」

学びに変えています。


ハマらない人は、

「たまたまやろ」

で終わる。

ここで差がつきます。


釣りを「イベント」にできたか

 

釣りは、体験型レジャーです。

ハマる人は、

・前日ワクワク
・道中楽しい
・帰ってから写真
・料理まで含める

全部セット。


ハマらない人は、

・行く
・釣る
・帰る

終了。

記憶に残らない。


周りの環境もめちゃくちゃ重要

 

実はこれも大きい。

良い環境

・褒めてくれる人がいる
・一緒に喜んでくれる
・失敗を笑ってくれる

これがあると、続きます。


悪い環境

・ダメ出しばかり
・自慢話ばかり
・放置

これ、すぐやめます。


釣りにハマる人の共通点

 

現場を見ていて思うのは、これです。

・好奇心が強い
・失敗を楽しめる
・質問が多い
・次を考える

こういう人は、ほぼ続きます。


店・釣具屋の役割はここにある

 

実は、ここが一番大事。

最初の1回目を、「最高の思い出」に変えられるか。

これで人生が決まります。

・道具選び
・場所選び
・釣り方説明
・失敗フォロー

ここを外すと、リピーターは生まれません。


まとめ|5匹で人生が変わる人と変わらない人

 

同じアジ5匹でも、

・感じ方
・関わり方
・理解度
・環境

で、未来は180度変わります。

ハマる人は、

「5匹=入口」

ハマらない人は、

「5匹=ゴール」

ここが違う。


要約

初めての釣りでハマるかどうかは、釣果ではなく体験の質で決まる。

ドーパミン・達成感・理解・共感がそろった人だけが、釣りの世界に入っていく。

釣太郎では、「最初の1回を最高の体験にする」サポートを本気でやっています。

初めての方も、連れて行く方も、ぜひ相談してください。

初めての釣りでハマるかどうかは、釣果ではなく体験の質で決まる。 ドーパミン・達成感・理解・共感がそろった人だけが、釣りの世界に入っていく。釣太郎

 

タイトルとURLをコピーしました