寒いけどイガミの煮つけは食べたいですよね~
👉 水温16℃以下なら「イガミは本命級」です。
今が一番“うまくて・強くて・釣れる季節”です。
南紀では、冬イガミを外すのは正直もったいない。
✅ 冬イガミは「別格モード」に入る
この水温帯になると…
・産卵前で体力MAX
・身パンパン
・脂ノリ◎
・警戒心はやや低下
= 一年で一番うまい時期。
「冬のイガミは高級魚」
これは本当です。
🥇 ベスト時期
◎ 水温15〜17℃
◎ 12月〜2月
◎ 寒波後の安定日
👉 まさに今。
🎯 狙うべき場所(9割ここ)
磯で見るのはこの3つ。
① 本流のヨレ
② ハエ根の先端
③ 水深3〜6mの沈み瀬
流れが“弱まる帯”。
ここに溜まります。
🥈 仕掛け(冬用・実戦型)
▶ 半遊動フカセ
▶ 道糸2〜2.5号
▶ ハリス1.7〜2号
▶ チヌ針2〜3号 or グレ針6〜7号
▶ ウキ0〜B
沈め気味が基本。
🪱 エサ(これが勝敗を分ける)
冬はこれ。
🥇 生オキアミ(半解凍)
🥈 ボイル(抱かせ用)
🥉 練りエサ(保険)
デカいほど効く。
🎣 釣り方(超重要)
冬イガミは“待つ釣り”。
① 流す
② 止める
③ 馴染ませる
④ 待つ
これができない人は釣れません。
⚠️ アタリの特徴
・ウキが「スッ…」
・じわーっと沈む
・戻らない
即アワセ厳禁。
半拍待て。
💣 よくある失敗
❌ 夏チヌ仕掛け流用
❌ タナ浅すぎ
❌ エサ小さい
❌ 速い誘い
→ 全部アウト。
🧊 味を活かす人はここまでやる
冬イガミは脂が強い。
・即〆
・血抜き
・海水氷
これで店レベル。
✅ まとめ
16℃以下の磯イガミは…
✔ 超本命
✔ 一番うまい
✔ 深め
✔ ゆっくり
✔ 大エサ
これだけ覚えとけばOK。

