真冬の海上釣堀はどうなのか?

海上釣堀担当スタッフTです

さすがに海水温が16度を下回ってくると

海上釣堀は厳しくなってきます が

 

🥇 行って“勝てる日”の条件

この3つが揃えばGO。

① 放流が多い日
② 風弱め(5m以下)
③ 晴れ or 薄曇り

👉 1つでも欠けたら微妙。


🎯 狙うべき魚種(冬対応)

① マダイ(メイン)

冬はこれだけ狙え。

理由
・一番我慢強い
・低水温に強い
・底に残る


② シマアジ(条件付き)

水温15℃以下は厳しい。

👉 放流直後限定。


③ ブリ・カンパチ系

正直ギャンブル。

・食えば爆釣
・食わなければ地獄

差が一番出る。


④ クエ(入ってたら激アツ)

冬は逆に活性UP。

👉 これは狙う価値あり。


🥈 冬の必勝パターン

これやる人は勝ちます。


① タナは「底固定」

基本これ。

底から30cm以内。

ほぼ地面。


② エサは「死にエサ」

動くエサは嫌われます。

強い順👇

🥇 練りエサ(低水温用)
🥈 ボケ
🥉 むきエビ

活きエサは冬は弱い。


③ 誘いは“動かさない”

動かす=逃げられる。

・置く
・待つ
・たまに5cm動かす

これだけ。


④ 放流直後は別ゲーム

ここだけ全力。

・即タナ合わせ
・即投入
・即交換

3分勝負。


⚠️ 冬の釣堀で負ける人の共通点

❌ 夏の感覚のまま
❌ タナを測らない
❌ エサ替えしない
❌ 底を攻めない

→ 全員撃沈。


💰 コスパ目線

正直な話。

・腕ある人 → まだ行ける
・初心者 → 行かない方がいい

初心者は今は
👉 堤防ガシラ・カワハギの方が100倍楽しい。


✅ まとめ

16℃以下の釣堀は…

✔ 放流命
✔ 底命
✔ 我慢命
✔ 練りエサ命

この4つ守れる人だけ行く世界。

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