シロアマダイのエサは何が正解? 基本は青イソメ+オキアミ。 でも船によっては“ホタルイカ”も有効。

シロアマダイ釣りを始めた人が、
まず悩むのがエサ。

「結局、何持って行けばええん?」
「船宿で用意してくれる分だけで足りる?」

この疑問、めちゃくちゃ多い。

結論から言うと、
基本は青イソメ+オキアミ。

これは全国共通。
これは揺るがない。


シロアマダイの基本エサはこれ。

まず外せないのが、この組み合わせ。

・青イソメ
・オキアミ

船宿が用意してくれるのも、ほぼこれ。

理由は単純で、
とにかく安定して釣れる。

青イソメの
・動き
・匂い

オキアミの
・集魚力
・食わせ力

この二つを組み合わせると、
シロアマダイは本当によく反応する。

初心者でも、
まずはこのセットで十分。


じゃあ、なぜホタルイカや中エビを持って行くのか?

ここが「釣り人の世界」。

遊漁船や常連さんの話を聞いてると、
こんなことを言われる。

「今日はホタルイカ持ってきてるで」
「中エビもあったら強い日やな」

これ、決してオカルトじゃない。


ホタルイカが効く場面。

ホタルイカは、
シロアマダイの“スイッチを入れるエサ”。

特にこんな時。

・活性が低い
・青イソメに反応が鈍い
・食い渋りの日

こういう日に、
ホタルイカを付けると、
いきなり反応が出ることがある。

理由はシンプル。

・身が柔らかい
・匂いが強い
・フォルムが独特

底でじっとしてるシロアマダイに、
「なんやこれ?」と気付かせる力がある。


中エビは「デカいの狙い」。

中エビは、
完全にサイズ狙いのエサ

・数は出にくい
・でも来たらデカい

そんな印象を持ってる人が多い。

青イソメでポツポツ釣れてる中、
中エビを付けてる人だけ
ズドンと良型を出す。

これ、船上ではよくある光景。


船宿によってエサ指定が違う理由。

遊漁船ごとに、
「ホタルイカOK」
「中エビ持参OK」

こういう違いがある。

理由は簡単。

・エリアの違い
・水深の違い
・その船の“釣らせ方”

シロアマダイは繊細な魚。
船長の考え方で、
エサの選択も変わる。

だから、
事前に船宿に聞くのが一番確実。


初心者はどうすればいい?

これもハッキリ言う。

最初は、
青イソメ+オキアミだけでOK。

余裕があれば、
・ホタルイカを少し
・中エビを数匹

このくらいで十分。

全部を最初から揃える必要はない。

まずは
・底取り
・アタリの出方
・合わせのタイミング

ここを覚える方が大事。


釣り人としての実感。

シロアマダイは、
「エサで差が出る魚」。

でもそれ以上に、
「エサをどう使うか」で差が出る。

・今日は渋いな
・反応落ちたな

そう感じた時に、
ホタルイカや中エビを投入する。

この“引き出し”があるだけで、
釣りは一段階おもしろくなる。


まとめ。

・基本エサは青イソメ+オキアミ
・ホタルイカは食い渋り対策
・中エビは良型狙い
・船宿の指示は必ず確認

シロアマダイ釣りは、
シンプルだけど奥が深い。

エサ一つで、
船中の景色が変わることもある。

だからこそ、
釣り人はエサを語る。

それが、
シロアマダイ釣りの楽しさでもある。

船からのアマダイ釣りエサは蛍イカも人気が高い。釣太郎

タイトルとURLをコピーしました