海上釣堀担当スタッフTです。
寒い冬の海上釣堀は初心者にはハードルが高めな気がしますが・・・
冬の海上釣堀は初心者でも十分楽しめます。むしろ初心者にとってかなりおすすめのシーズンと言える面もありますよ。特に和歌山・みなべ・白浜エリア(カタタの釣堀など)だと、手ぶらOKで大物も狙える施設が多いです。初心者でも楽しめる主な理由
- 魚が確実にいる → 天然の海だけど管理釣り場なので「魚がいなくてボウズ」という心配がほぼない
- スタッフが親切 → 初めての人向けにエサの付け方・仕掛けの作り方・棚(タナ)の取り方を教えてくれる施設がほとんど
- 道具レンタル完備 → 竿・リール・エサまで全部借りられるので、手ぶらで行ける
- 釣った魚は持ち帰りOK → ブリ・カンパチ・マダイ・シマアジなどが釣れて、その場で捌いてくれるところも多い
- 陸続きタイプが多い → 白浜のカタタの釣堀みたいに船で沖に出ないタイプだと移動が楽で、トイレも近い
冬ならではのポイント(良い面・注意点)良い面
- 冬は脂がのった大物(特にブリ・メジロ・クエなど)が放流される施設が多い
- 人が夏ほど多くない → ゆったり釣りやすい
- 青物がエサを追うと周りが連鎖的に釣れやすくなることも
注意が必要な面
- 海上は風が冷たい → 気温以上に体感温度が低く感じる(特に北西風の日)
- 魚の活性が夏より落ちやすい → 動きがスローになるので、ゆっくり丁寧に誘うのがコツ
冬の海上釣堀で初心者が楽しむための防寒・準備のコツ
- 最優先:防風・防水のアウター(釣り用レインジャケットかスキーウェア級の上下)
- 中に暖かいフリースやダウン、ヒートテックを重ね着
- 手袋(スマホ操作できる薄手のもの+厚手のカバー用)
- ネックウォーマー・耳当て・厚手の靴下・防水シューズ(スニーカーでもOKだけど滑り止めがあると安心)
- カイロ(貼るタイプ・使い捨て両方持参)
- 温かい飲み物(魔法瓶)+軽食
晴れた無風の日を選べば、冬でも意外と暖かく感じます。風が強い予報の日は無理せず延期がおすすめです。みなべ・白浜近辺なら「カタタの釣堀」が陸続きで初心者・ファミリーに人気ですよ。
初めてなら午前中から行って、スタッフさんに「初心者です、教えてください」って言えば間違いなく楽しめます!冬の海上釣堀デビュー、ぜひチャレンジしてみてください。釣れたての脂のったブリの刺身は最高ですよ〜
詳しくは釣太郎スタッフに聞いてくださいね。

