マダイの刺身、最高ですよね。
でも、釣ってから持ち帰るまでの冷却が命!
「海水氷」と「普通の真水氷」、どっちが本当にマダイを美味しく保てるのか?
科学的なデータと釣り太郎の実践経験から、2時間ごとの温度変化を一覧表で比較してみました!
南紀エリアで人気のマダイ。
春〜秋にかけて良型が狙えるけど、鮮度が落ちると身がパサついたり、臭みが出たり…。
鮮度保持の鍵は死後すぐの急速冷却と長時間安定した低温維持です。
ここで大問題!
クーラーボックスに使う氷は
- 海水を凍らせた海水氷(釣太郎販売中!)
- 普通の真水氷
どっちがマダイに優しいのか?
科学的に見てみましょう。
海水氷と真水氷の科学的な違い(なぜ海水氷がマダイに最適?)
- 凝固点(凍る温度)
真水氷 → 0℃で凍る・溶ける
海水氷 → 塩分(約3.5%)で約-1.8℃〜-2℃で凍る・溶ける - これが超重要!
海水氷は**-1〜-2℃前後の低温を長時間キープ**できるため、魚の芯温を素早く下げ、酵素活性・細菌増殖を強力に抑制。
真水氷は0℃で溶けやすく、温度が上がりやすい&浸透圧差で魚の細胞からドリップ(旨味成分)が出やすい。 - マダイの場合
マダイの体液塩分濃度は海水に近く、海水氷なら浸透圧ストレスがほぼゼロ。
真水氷だと細胞が膨張・破壊されやすく、身が水っぽく・白濁しやすくなる(科学的根拠:浸透圧差による体液流出)。 - 冷却効率
海水氷の方が1.5〜2倍速く芯まで冷える報告多数(漁業試験場・研究データ参考)。
長時間(数時間〜10時間)持ち運ぶ釣行で差が歴然!
マダイ冷却比較表(目安:クーラーボックス内、初期魚温25℃、周囲気温25℃、氷量十分の場合)
※これは科学文献・漁業試験・釣り現場データを基にしたAI分析による目安値です。
実際は魚サイズ・クーラー性能・氷量で変動します。
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経過時間
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海水氷使用時の魚芯温(℃)
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真水氷使用時の魚芯温(℃)
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鮮度への影響(主な違い)
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0時間(釣り上げ直後)
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25℃
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25℃
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同じ
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2時間後
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約5〜8℃
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約10〜13℃
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海水氷が急速冷却で酵素活性抑制◎
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4時間後
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約2〜4℃
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約6〜9℃
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海水氷で芯までしっかり冷え、ドリップ最小
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6時間後
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約0〜2℃(安定)
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約4〜7℃
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海水氷の-1℃前後維持で細菌増殖を大幅カット
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8時間後
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約0〜1℃
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約3〜6℃
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真水氷で温度上昇し始め、旨味流出リスク↑
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10時間後
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約0〜1℃(長時間安定)
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約4〜8℃
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海水氷が圧倒的!刺身の透明感・甘みが段違い
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→ 結論:10時間後で海水氷は真水氷より約4〜7℃低く保てる!
これがマダイの身の締まり・透明感・甘みに直結します。真水氷だと水っぽく・臭みが出やすいんです…。釣太郎の海水氷でマダイを最高の状態に!
- 海水氷 1kg:200円 → ソロ〜少量釣行に最適
- 海水氷 3kg:400円 → 大型マダイや長時間持ち込みにぴったり
みなべ店・白浜エリアでいつでも販売中!
海水をそのまま凍らせた純正海水氷なので、塩分濃度安定・冷却力抜群。
マダイの血抜き後すぐ入れておけば、帰宅時のクーラー開けた瞬間の「新鮮!」を実感できますよ♪
実践Tips:マダイ冷却のコツ
- 釣り上げたら即生き締め・血抜き
- 海水氷を底に敷き、海水少々加えてスラリー状に(魚が浮かず全体冷却)
- マダイを入れて蓋をしっかり閉める
- 帰宅後すぐ捌くか、冷蔵庫で0〜4℃保存
これでプロ級の鮮度キープ!
まとめ
マダイ釣りで「せっかくの良型が…」を防ぐなら、海水氷一択!
真水氷より低温・長持ち・浸透圧マッチで、科学的に鮮度が段違いです。
釣太郎の海水氷を使って、次回のマダイを最高の刺身に変えましょう。み

