商品概要
今回釣太郎に入荷したのは、ハピソン(Hapyson)の最新モデルです。
パッケージの「視認距離約120m!」「長寿命約50時間」という力強い文字が目を引きます。
サイズ展開は、南紀の潮通しの良いポイントや深場攻略に欠かせない「6号」「8号」「10号」の
3種類をご用意しました。
寒尺アジ攻略に効く3つの大きな特徴
1. 圧倒的な視認性(視認距離 約120m)
このウキの最大の特徴は、新高輝度LEDを採用している点です。
発光面積が広く設計されているため、遠投してもウキの位置がはっきりと分かります。
尺アジは警戒心が強いため、沖の深場を狙う「遠投カゴ釣り」が主流となります。
100m近い遠投をしても、アタリを逃さないこの視認性は大きな武器になります。
2. 一晩中安心の長寿命(約50時間)
冬の夜釣りは、日没から夜明けまで長時間に及ぶことがあります。
このウキはアルカリ乾電池(単4形×2本)使用で、連続約50時間の点灯が可能です。
寒い中で電池交換をする手間が省け、時合いを逃さず釣りに集中できます。
「釣り場についてスイッチを入れたら電池切れだった」というリスクも、この長寿命なら軽減できます。
3. 遠投に適したボディ形状と浮力設定
空気抵抗を考慮したスリムなボディ形状は、冬の北西風(季節風)が吹く中でも安定した飛行姿勢を保ちます。
また、6号〜10号という高浮力設定は、重めのカゴやオモリを背負えるため、潮の流れが速い南紀のポイントでも仕掛けをしっかり馴染ませることができます。
釣太郎からのワンポイントアドバイス
寒の時期の尺アジ、時には40cmを超える「ギガアジ」は、底付近を回遊することが多いです。
そのため、タナ(ウキ下)を竿2本〜3本(約10m〜15m)と深く設定する必要があります。
今回入荷した6号・8号・10号のウキであれば、その深さまで素早く仕掛けを届けることが可能です。
視認性抜群の新しい電気ウキで、この冬こそ記録級のアジを手にしてください。

