今晩は。白浜店スタッフ関口です。
今回は番外編として、
過去から今までの私の「奇行」を紹介します。
「魚が釣りたい」
その思いが、地磯探索の始まりでした。
しかし、
地磯は場所取りの激戦区だったりして、
次第に嫌になってくるのです。
地磯だけでは飽き足らず、
沖磯へ泳いだりもしました。
伊古木で青物が回遊すると聞けば、
牛の首、
地のセンズ、
沖のセンズまで泳いだり(笑)。
そして、
人の行かない地磯、
誰も知らない秘密のポイントを探し始めるのです。
今ではグーグルマップがあり、
大変便利な時代になりました。
ですが昔は、
航空写真、
地磯マップなどを参考にしていました。
ある日、
某地図会社に勤める友人が、
内緒で社内から航空写真を持って来てくれたことがあります。
これは衝撃的でした。
沖の沈み根まではっきりと映る写真。
山の形状から地形を推測し、
ルートを探したりしました。
渡船で磯に渡してもらい、
そこから山に入り、
下りてくるルートを探したこともあります。
灯台があれば、
そこまでの道があるはず。
ならば、
そこから先のルートを開拓すれば良いわけです。
ただし、
リスクも当然あります。
山中で迷子。
崖を下りたはいいが、
帰りに登れない(笑)。
岩肌を登っていると、
風化した岩盤と一緒に滑落したこともあります(笑)。
今でも、
脇腹にはその時の傷跡が残っています。
それでも、
子供の頃、
初めて自転車に乗って隣町まで行った時のような、
あの感覚に近い楽しさがあるのです。
正直、
オススメはしません。
ですが、
新しい釣りの遊び方の一つとして、
こんな世界もある、
という話でした。

