【夜釣り入門】ケミホタルと電気ウキ、どっちが明るい?何が違う?

夜釣りで必須の「光る仕掛け」。 釣具店でよく見かけるのが——

  • ケミホタル(発光体)
  • 電気ウキ(LED内蔵ウキ)

どちらもウキの視認性を高めるアイテムですが、実際のところ「どっちが明るい?」「どう使い分ける?」と迷う方も多いはず。

今回は、夜釣り初心者向けに明るさ・構造・使い方・コスパを徹底比較します。

🔦 1. 明るさ比較:どっちが見やすい?

✅ 結論:電気ウキの方が圧倒的に明るい!

  • ケミホタルは化学発光(発光体を折って発光)
  • 電気ウキはLED発光(電池式)

実釣比較では、電気ウキの方が遠くからでもハッキリ見えるという結果に。

特に波止場の常夜灯がある場所では、ケミホタルの光が埋もれてしまうことも。

⚙️ 2. 構造と仕組みの違い

項目 ケミホタル 電気ウキ
発光方式 化学反応 LED+電池
点灯時間 約6〜8時間 電池次第(数回釣行可能)
明るさ 中程度 高輝度で遠くまで視認可能
点灯パターン 常時点灯のみ 点滅・常時切替可能なモデルもあり
使い方 ウキに差し込む ウキ自体が発光する
コスト 安価(使い捨て) 高価(電池交換式あり)

🎣 3. どちらを選ぶべき?初心者向けアドバイス

✅ ケミホタルがおすすめな場面

  • 初めての夜釣りでコストを抑えたい
  • 常夜灯のある堤防で近距離釣り
  • サビキや胴突きなど軽い仕掛け

✅ 電気ウキがおすすめな場面

  • ウキ釣りでアタリをしっかり見たい
  • 波止場が暗い・遠投する釣り
  • タチウオ・メバル・チヌなど狙いの釣り

💡 4. 実釣者の声(ブログ引用)

「富士灯器のFF-F50Lは、ケミホタルより断然明るい。夜釣りは電気ウキ一択!」 「ケミホタルは1回使い切りだけど、電気ウキは電池交換で何度も使える」

✅ 5. まとめ:夜釣りの光は“釣果”に直結する

比較項目 ケミホタル 電気ウキ
明るさ ★★★☆☆ ★★★★★
コスパ ★★★★★ ★★★☆☆
視認性 ★★★☆☆ ★★★★★
初心者向け ◯(やや慣れ必要)

夜釣りの第一歩は「ウキが見えること」。

ケミホタルは手軽、電気ウキは高性能。

釣り場や仕掛けに合わせて選べば、夜釣りがもっと楽しく、もっと釣れるようになります。

 

 

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