凪の日にしか釣れない魚

凪の日に“特に”釣れやすい魚
■ アオリイカ

・波が立つとエサ(アジ)を見失いやすく、捕食効率が落ちる。
・凪だと視界が安定し、ゆっくり寄ってきて抱きやすい。
・ヤエン・ウキ釣り・エギングのすべてで釣果安定。

■ チヌ(クロダイ)

・波があると警戒して食わない個体が多い。
・特に冬〜春は凪の日ほど浮いてきて食う。
・フカセ釣りでは凪=強い味方。

■ グレ(メジナ)

・磯グレは「サラシ」に強いが、堤防グレは凪のほうが断然食いやすい。
・海中のゴミが舞わず視界がクリア、エサを見つけやすい。

■ シロギス

・砂浜が荒れるとエサ(ゴカイ)が砂に隠れ、魚が散る。
・凪だと波打ち際に寄りやすく、手前でも簡単に釣れる。

■ カワハギ

・波で仕掛けが上下するとアタリが取りづらい。
・凪だと微細なアタリも取れて釣果UP。

■ ガシラ(カサゴ)

・大荒れだと隠れたまま出てこないことが多い。
・凪だと岸際やテトラの穴から出てエサを追う。

凪の日に釣果が落ちる魚(参考)

・青物(ハマチ・ブリ・メジロ)
・ヒラメ
・タチウオ

これらは「荒れ気味のほうが捕食スイッチが入る」タイプ。

なぜ凪が良いのか(共通理由)

・水中の視界がクリア
・潮流を読みやすい
・魚が上下に泳ぎやすい
・ベイトが散らず一定の場所に留まりやすい
・仕掛けの動きが安定し、口を使いやすい

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