冬の海上釣堀の注意点

冬の海上釣堀の注意点

・魚の活性が極端に下がる

冬は水温が下がり
・青物
・真鯛
・シマアジ
などほとんどの魚が動きません。
エサを目の前に落としても食わない時間が長く、「棚(タナ)のズレ」だけで釣果ゼロも普通にあります。

・朝イチ以外まったく動かない時間がある

冬は朝イチの短時間だけ食い気が出ることが多いです。
9時〜14時の5時間、誰も釣れない…というのは冬の釣堀あるある。

・タナが5〜30cmズレただけで食わない

冬の魚はほぼ止まっているため縦の棚がシビア。
「真鯛なら底から50cm」など、釣堀が毎日SNSで出す釣果棚を必ずチェックするのが必須。

・エサも夏と真逆になる

冬は
・黄色系のキビナゴ
・エビ
・切り身
など“動かないエサ”が強い日と
・生ミック
・ダンゴ
など“匂い発信型”が強い日がある。
青物は逆に「強い匂い」「イワシ系の脂」が効くことが多いです。

・竿もラインも柔らかめの方が有利

活性が低い魚はアタリが超小さいため
・柔らかめの竿
・細めのハリス
・小さめのウキ
が圧倒的に有利。
冬は“食わせ重視のライトタックル”が正解です。

・魚が浮かない。底ベッタリが多い

水温が10〜14度まで下がると魚は深い層で固まります。
真鯛は底ベッタリ、青物でも浮かずに沈む傾向があります。

・風の影響で仕掛けが流れると食わない

冬の海上釣堀は北風が多く、仕掛けが流されると棚が崩壊します。
・ウキ下は必ず固定
・オモリを重くする
のが有効。

・「隣の人との距離」が釣果を左右する

狭いイケスでは1人が動くと全体の魚が動くため、冬は特に影響が大きい。
釣れている人のタナ・エサ・棚を真似するのが最強。


冬の海上釣堀で釣果を上げるコツ

・朝イチの5〜20分を本気で狙う
・棚を5cm単位で調整する
・エサは3〜5種類を持って行く
・仕掛けは軽すぎない、流れすぎないよう調整
・真鯛は底ベッタリ、青物は中層〜底を探る
・アタリが小さいのでウキは軽く敏感なものを使用

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