円錐ウキの浮力説明。000、00、0、G2、B、2B、3Bについて【フカセ釣り入門】

初心者は「0」や「B」から始めると理解しやすく、魚のアタリも取りやすくなります。

🎣 円錐ウキとは?

  • フカセ釣りでよく使われる「ドングリ型」のウキ
  • 糸がウキの中を通る「中通しタイプ」が主流
  • 潮に馴染ませて自然にエサを漂わせるために重要な役割を持つ

⚖️ 浮力表示の意味

円錐ウキの浮力表示は ガン玉(オモリ)の重さと対応 しています。

同じ表示のガン玉を付けると、ウキは水面でギリギリ浮く状態になります。

表示 特徴 初心者向けの使い方
000 超感度。ほぼ沈む。潮の抵抗だけで沈下。 上級者向け。繊細なアタリ取りに使用。
00 ほぼ沈むが、わずかに浮力あり。 浅場や食い渋り時に有効。
0 ウキ単体でギリギリ浮く。少しの抵抗で沈む。 初心者におすすめ。基本の浮力。
G2 0より少し浮力が強い。 軽い潮流や浅場で扱いやすい。
B 中間的な浮力。ガン玉Bでバランス。 初心者が次に覚えるべき浮力。
2B Bより強い浮力。潮流が速い場所に対応。 中級者向け。深場や流れの強い磯で活躍。
3B さらに強い浮力。重めの仕掛けを流せる。 大物狙いや遠投に有効。

🌊 初心者へのアドバイス

  • まずは「0」や「B」からスタート → 扱いやすく、アタリも分かりやすい。
  • 潮の流れが速いときは 2Bや3B を選ぶ
  • 食いが渋いときは 00や000 で繊細に攻める

フカセ釣り初心者はまずは「0」や「B」からスタート → 扱いやすく、アタリも分かりやすい。潮の流れが速いときは 2Bや3B を選ぶ。食いが渋いときは 00や000 で繊細に攻める。釣太郎

 

 

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