・刺身(炙りがおすすめ)
サゴシはサワラほど脂が乗っていないため、普通の刺身より 炙り のほうが旨味が際立ちます。
皮目をバーナーで軽く炙ると、香ばしさと甘みが強調されます。
・皮目の脂が溶けて旨味アップ
・臭みが飛ぶため初心者でも食べやすい
・ポン酢や柑橘と相性抜群
サゴシの刺身は釣ってすぐ血抜きし、冷やしておけば鮮度も抜群です。
・味噌漬け
サワラ料理の定番ですが、サゴシにも非常に合います。
味噌に漬けることで水分が適度に抜け、旨味が凝縮されます。
・西京味噌+みりん+酒の黄金比
・冷蔵で半日~1日漬けるだけで完成
・焼くと香りが広がりご飯が進む
皮が薄いサゴシは焦げやすいため、弱火でじっくり焼くのがポイントです。
・照り焼き
脂が多すぎないサゴシは、甘辛味と特に相性が良いです。
・子どもでも食べやすい味
・焼いても身が固くなりにくい
・釣った当日の魚でも美味しく仕上がる
フライパンで焼き付け、醤油・酒・みりん・砂糖のタレを絡めるだけで絶品です。
・フライ(サゴシの最強調理法)
サゴシはフライとの相性が抜群に良いです。
身がふわっとしていて、クセが少なく、揚げると一気に高級白身魚の味に変身します。
・パン粉のサクサク感と相性抜群
・青魚の臭みがほとんど出ない
・冷めても美味しい
タルタルソース・レモンのどちらにも合います。
・ムニエル
バターとの相性も良く、ふんわりした身が引き立ちます。
・塩胡椒して小麦粉をまぶすだけの簡単調理
・白ワインにも合う上品な味わい
・皮付きで焼くと香ばしさアップ
家庭料理として最も手軽に美味しく食べられる方法です。
・漬け丼
釣り人に人気の食べ方で、サゴシの新鮮な身に特に向いています。
・醤油+みりん+酒に10〜20分漬けるだけ
・ご飯に乗せて刻みネギや卵黄を添えると最高
・日持ちが少し良くなるメリットあり
釣った当日にすぐ作れる「ズボラでも旨い」名物料理です。
まとめ
サゴシは「脂が少なくて淡泊」と思われがちですが、調理法を選べば サワラ以上に美味しくなる ことも多い魚です。
特におすすめは
・炙り刺身
・味噌漬け
・フライ
・照り焼き
の4つ。
釣ってすぐ処理して海水氷でしっかり冷やせば、臭みもほとんど出ず、驚くほど美味しくなります。

