皆さんおはこんばんにちは。昼勤スタッフしばちゃんです。
前回の続きです。


AコープVASEOから車で串本海中公園へ。
海が綺麗で、最高の天気です。
磯がたくさんあり釣り人の姿もチラホラ。


到着!
何気に来るの初めてです。

入場料を払って早速館内へ。
この雰囲気!見て下さい!
薄暗くして、水槽の方をライトアップ。この雰囲気たまりませんね~
水族館に来たぞ~と言う気持ちになりまね。
館内写真撮影OKとの事でいろんな魚を撮ってきました。




ゴンズイ発見。
有名な刺毒魚(しどくぎょ)ですね~。


ウツボ。この顔、たまりませんね~(笑)かわいいですね。
釣太郎みなべ店でも飼育しているので、観に来てください!


実に多種多様な魚たちが泳いでおりますよ。
水族館で魚を見ると、実際のサイズよりはるかに大きく見えました。
この理由は、下記のとおりです。
🧠① 屈折による「拡大効果」
水中の光は空気中よりも屈折率が高いため、
ガラス越しに水槽を見ると、実際よりも魚が大きく見える現象が起こります。
水の屈折率は約1.33。
つまり、空気中から水中の物体を見ると、約1.33倍拡大して見える計算です。
たとえば、実際に30cmの魚がいたとしても、
見る角度によっては40cm近くに感じることもあります。
🌊② 水槽ガラスの厚みと曲面効果
大型水槽では、厚さ20cm以上のアクリルガラスを使用することもあります。
この厚みがレンズのように作用し、
内部の魚が「ふっくら」「立体的」に見えるのです。
また、湾曲したガラス(曲面水槽)の場合は、
魚が中央では大きく、端ではゆがんで見えるなど、
視覚的な誇張効果がさらに強まります。
💡③ 水中照明と背景のコントラスト
水族館では観賞用に照明や背景が工夫されています。
暗い背景にライトアップされた魚は、
コントラストの関係で実際よりも浮き上がって大きく見えるのです。
さらに水の透明度や光の散乱も加わり、
魚の輪郭が柔らかく、ボリューム感を感じやすくなります。
こう言った理由で魚が大きく見えたんですね~。
④に続きます!

