
🎣① サイズ(全体の大きさ)
・5.5号は6号よりわずかに小さいです。
・1号差で約0.2〜0.3mmほど針幅が変わります。
・見た目ではほんの少しの違いですが、エサの馴染み方や魚の吸い込みやすさに影響します。
🎯② 掛かりの良さ(吸い込み)
・小さい5.5号の方が**食い渋りの時や、口の小さいグレ(25cm前後)**に有利。
・6号は針先がやや大きく、30cm以上のグレを狙うときに安定した掛かりになります。
💪③ 強度(線径)
・6号の方が線が太く、曲がりにくい・折れにくい。
・荒磯で強引にやり取りする場合や、尾長グレ狙いでは6号が安心。
・逆に5.5号は線が細いぶん、エサが自然に流れやすいという利点があります。
🌊④ 使用シーンの目安
| 状況 | おすすめ号数 | 理由 |
|---|---|---|
| 食い渋り・澄み潮・25〜30cm級口太 | 5.5号 | 自然に吸い込ませやすい |
| 活性高い・波気あり・30〜40cm級口太 | 6号 | 掛かりと強度のバランス |
| 尾長狙い(40cm以上) | 6号以上 | 強度重視・針外れ防止 |
🪶まとめ
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5.5号:軽くて自然、食い渋り向き。
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6号:やや大きく強度重視、中〜大型グレ向き。
1号差でも、潮の流れ・エサの沈み方・掛かり具合に差が出ます。
特に冬場の食い渋り時は5.5号が有効、荒れ気味の磯や大型狙いでは6号が安心です。

