最初に
釣りは大好き。魚も大好物。
でも――あのクーラーを開けた時の「生臭いにおい」だけは、正直きつい…。
そんな方、多いのではないでしょうか?
実はその臭い、魚のせいではなく「氷の選び方」が原因かもしれません。
普通の氷(水道水を凍らせたもの)では、魚の細胞が壊れて臭いが発生します。
そこで注目されているのが、
海水を凍らせた『海水氷』。
これを使うだけで、驚くほど臭いを減らせるんです。
目次
-
魚の臭いの正体とは?
-
なぜ普通氷だと臭うのか
-
海水氷が臭いを抑える3つの秘密
-
実際にどれだけ違う?比較データ
-
クーラーを開けても臭わない釣りを実現
-
釣太郎の海水氷が選ばれる理由
-
まとめ(もう生臭さに悩まない)
1. 魚の臭いの正体とは?
魚の臭いは大きく分けて3つの要因から生まれます。
-
① 細菌の繁殖:魚表面で雑菌が増えると、アンモニア臭が出る。
-
② 脂肪の酸化:魚の脂が酸素と反応して酸化臭を発する。
-
③ ドリップ臭:細胞が壊れて出た体液が発酵して臭う。
つまり、魚の臭いは「温度」「菌」「酸化」の掛け算で強くなるのです。
2. なぜ普通氷だと臭うのか
水道水を凍らせた普通の氷は、魚にとって「真水」です。
魚の体には塩分があります。
そこに真水が触れると、浸透圧の差で細胞が壊れ、
血やドリップ(体液)がにじみ出てしまう。
このドリップが酸化し、菌が繁殖し、臭いがどんどん強まる――。
これが「クーラーを開けた瞬間の生臭さ」の正体なんです。
3. 海水氷が臭いを抑える3つの秘密
① 塩分による殺菌・防臭効果
海水氷には約3.5%の塩分があり、
多くの雑菌はこの濃度では繁殖できません。
塩が菌の細胞内の水分を奪い、活動をストップさせることで、
腐敗臭の元を断ち切ります。
② −1.8℃の低温を長時間キープ
海水氷は普通氷(0℃)よりも融点が低く、**−1.8℃**でも液体を保てます。
つまり、より冷たい環境で魚を包み込むことができる。
その結果、
細菌の繁殖スピードは1/10以下になり、
酸化もほとんど進みません。
③ 浸透圧のバランスでドリップを防ぐ
海水氷の塩分濃度は、魚の体液とほぼ同じ。
そのため、細胞膜が壊れず、ドリップが出ません。
この「ドリップを出さない=臭いの発生源を作らない」ことが、
海水氷最大のメリットです。
4. 実際にどれだけ違う?比較データ
釣太郎スタッフが行ったテスト(外気25℃・1時間冷却)
| 比較項目 | 普通氷 | 海水氷 |
|---|---|---|
| 表面温度 | 2.5℃ | 0.8℃ |
| ドリップ発生量 | 14ml | 5ml |
| 臭いの強さ(10段階評価) | 7 | 2 |
| 鮮度保持率 | 基準 | 約1.7倍 |
結果:
海水氷を使うと、臭い約70%減・鮮度約1.7倍アップ。
体感的にも「臭わない」「魚の色がきれい」と評判です。
5. クーラーを開けても臭わない釣りを実現
海水氷を使うと、
釣行中も帰宅後も「臭いがほとんどしない」状態が続きます。
特にアジ・サバ・イカなど、傷みやすい魚ほど違いが顕著。
氷の中で魚がぷかぷか浮かず、
きれいに冷えて、見た目も新鮮そのまま。
「臭わない=家族も喜ぶ」
これが、釣り人が海水氷に乗り換える最大の理由です。
6. 釣太郎の海水氷が選ばれる理由
釣太郎の海水氷は、黒潮の天然海水をそのまま凍らせた本物の海水氷。
・薬剤や人工塩の添加なし
・自然の塩分バランスそのまま
・不純物を取り除かないため冷却力が高い
販売価格もリーズナブル:
-
1kg:200円
-
3kg:400円
今では「海水氷なしでは釣りに行けない」というリピーターが続出しています。
7. まとめ(もう生臭さに悩まない)
釣りは大好きでも、クーラーの臭いが嫌い。
そんな悩みは海水氷ひとつで解決できます。
-
塩分で菌を抑える
-
−1.8℃で低温をキープ
-
ドリップを出さない
この3つの力で、臭いの原因を完全シャットアウト。
海水氷は、釣果を守るだけでなく、
釣りをもっと快適にしてくれる“釣り人の相棒”です。
要約
海水氷は、塩分・低温・浸透圧の3つの力で魚の臭いを根本から防ぐ。
普通氷では臭いが発生しやすいが、海水氷なら−1.8℃で鮮度を保ち、ドリップを抑制。
釣り人の「クーラーが臭う」悩みを大幅削減。
99%の脅威のリピート率を誇る。


