2025年秋、南紀地方ではアオリイカが爆釣。
釣太郎ブログ掲載の9月1日〜10月15日までの釣果を総まとめ。エリア別・サイズ別・カラー傾向・時間帯別のデータをもとに、今年の当たり年を徹底分析!
9月初旬から釣果報告が続出し、10月にかけては良型ラッシュが続きました。
みなべ〜白浜〜椿のラインで釣果が特に集中していました。

釣果ピックアップ(9/1〜10/15)
釣太郎ブログに掲載された実際の釣果データを一部抜粋して紹介します。
| 日付 | 地域/場所 | 釣果内容 | 使用エギ・特徴 |
|---|---|---|---|
| 10/15 | 白浜地磯 | 785g | エギ王K ムラムラチェリー使用 |
| 10/14 | 椿地磯 | 6杯・計2315g | TRカラー・パープルケイムラ |
| 10/12 | 白浜堤防 | 2杯・445g | エギング |
| 10/11 | 天神崎 | 360g | 3号エギ使用 |
| 10/10 | 森の鼻 | 790g | エギング(3.5号) |
| 10/9 | 岩代堤防 | 2杯・210〜260g | ヤエン釣り |
| 10/3 | みなべ堺漁港 | 最大400g含む8杯 | 夜釣り中心/軍艦グリーン多用 |
エリア別傾向分析
● 白浜・椿エリア
地磯・堤防ともに釣果が安定。
10月以降は600〜800g級の中型アオリイカが多く、
ムラムラチェリーやパープル系のエギが効果的。
● みなべ・堺漁港エリア
9月下旬〜10月初旬に爆発的釣果。
夜釣りで「最大930g」「1人8杯」など好記録も。
エギングとヤエンの両方で好反応。
● 天神崎・森の鼻・岩代
安定した新子釣果が続き、
初心者やファミリーフィッシングにも最適な時期。
小型中心ながら、潮通しの良い時間帯は連発傾向。
サイズ・数の変化
| 月 | 平均サイズ | 最大サイズ | 平均杯数 |
|---|---|---|---|
| 9月 | 200〜400g | 約500g | 1〜3杯 |
| 10月 | 400〜800g | 約930g | 3〜6杯 |
9月は新子中心で数釣り、
10月は成長が進んで良型混じりの安定期へ。
「食べて美味しいサイズ」が増え、釣り人も増加傾向でした。
ヒットカラー・エギ傾向
秋の定番カラーはやはり以下の3強。
-
ムラムラチェリー(晴天時の万能カラー)
-
軍艦グリーン(曇天・朝マズメ)
-
パープルケイムラ(濁り潮・夜釣り)
いずれも実際の釣果報告で複数回登場。
カラー選びを誤ると釣果が半減する傾向も見られました。
環境・潮汐・水温分析
9月中旬には「黄金水温(23〜25℃)」のピークを迎え、
釣果が一気に上向いた時期がありました。
潮回りでは中潮〜大潮が好調というデータが多く、
藻場・岩場・ブイ下などのシェードに新子が集まりやすい傾向。
10月後半は水温低下が始まり、
「フォール時間を長く取る」ことが効果的とされています。
時間帯ごとの釣果比率を集計すると──
| 時間帯 | 割合 | 特徴 |
|---|---|---|
| 朝マズメ | 約42% | 最も安定した時合い。特に10月は朝型傾向が顕著。 |
| 夕マズメ | 約23% | 光量変化でアピールしやすい。 |
| 夜間 | 約20% | ヤエンやライトエギングでヒット多数。 |
| 日中 | 約15% | 濁り潮・曇天時に限りチャンスあり。 |

