🎣 ケミホタル(発光体タイプ)
✅ メリット
・軽くて竿先の動きを邪魔しない
・風や波の影響を受けにくく、アタリが分かりやすい
・電池不要で安価(1本あたり約30〜50円)
・夜釣りで使う人が圧倒的に多く、汎用性が高い
❌ デメリット
・一度折ると数時間で光が消える(使い捨て)
・強い風や雨では光が弱く感じることもある
🪝 向いている釣り
・アジング、メバリングなどのライトゲーム
・ヤエン釣りやウキ釣りで竿先を見たい時
・磯や堤防の夜釣り全般
💡 ミニライト(電池式)
✅ メリット
・光量が強く、遠くからでも視認性が高い
・スイッチ式で繰り返し使える(経済的)
・カラー変更や点滅タイプもある
❌ デメリット
・少し重い(ケミホタルより明確に重量がある)
・竿先がブレやすく、感度が落ちることがある
・竿のバランスが変わるため、繊細な釣りには不向き
🪝 向いている釣り
・大物狙い(青物・太刀魚など)で、アタリより「位置確認」重視の場合
・風が強い場所や遠くから竿を見たい時
🎯 まとめ(どちらを選ぶ?)
| 目的 | おすすめ |
|---|---|
| アタリを正確に見る(繊細な釣り) | ✅ ケミホタル |
| 遠くからでも光を見たい・繰り返し使いたい | ✅ ミニライト |
| アオリイカのヤエン釣り・フカセ釣り | ケミホタルが主流 |
| 投げ釣り・太刀魚の引き釣り | ミニライトも有効 |
現場では、まずケミホタルを基本にし、必要に応じてミニライトへ切り替えるのが理想です。
ケミホタルの「37」サイズが最も多用途で、竿先にもウキにも使えます。


