【エギ王】ムラムラチェリーvs軍艦グリーン!釣果が変わる状況別使い分けを徹底解説

エギングファンの皆さん、こんにちは!

エギケースの中に、必ずと言っていいほど入っている定番カラーはありますか?

多くの方がヤマシタの「エギ王K」シリーズを挙げ、その中でも**「ムラムラチェリー」

「軍艦グリーン」**は外せない、という方も多いのではないでしょうか。

この2つのエギは、なぜこれほどまでに人気なのでしょうか?

そして、最も重要な「いつ、どちらのエギを使えばいいのか?」という疑問。

この記事では、エギ王Kの2大人気カラーであるムラムラチェリーと軍艦グリーンの特徴を深掘りし、

時間帯・天候・潮の色といった様々な状況に応じた最適な使い分け術を、初心者の方にも

分かりやすく徹底解説します。

この記事を読めば、あなたのエギング戦略がさらに広がり、釣果アップに繋がること間違いなしです!

🦑 なぜこの2つが選ばれるのか?基本性能をおさらい

まず、それぞれのカラーが持つ基本的な特徴を理解することが、使い分けの第一歩です。

【光で誘う】ムラムラチェリー(005)- ケイムラのオールラウンダー

**「迷ったら、まずコレ!」**と言われるほど、多くのエギンガーから絶大な

信頼を得ているパイロットエギ(最初に投げるエギ)です。

  • ボディタイプ: ケイムラ(紫外線発光ボディ)
  • 特徴: 太陽光に含まれる紫外線に反応し、人間には見えない青白い光を発します。イカは紫外線を見ることができると言われており、光量が少ない状況でもエギの存在を強くアピールできます。
  • 布カラー: 視認性の高いピンクをベースに、パープルを配色。ケイムラの発光と相まって、澄み潮から笹濁りまで幅広く対応します。

【影で喰わす】軍艦グリーン(006)- 赤テープのスペシャリスト

**「マズメ時やローライトに滅法強い」**と評判の実績カラー。

その名の通り、百戦錬磨の頼れる存在です。

  • ボディタイプ: 赤テープ(レッドボディ)
  • 特徴: 光量が少ない状況下で、エギのシルエットを最もくっきりと見せる効果があります。海中に溶け込みやすいグリーン系の布との組み合わせで、シルエットはハッキリさせつつも、ナチュラルにイカを誘います。
  • 布カラー: 海中に馴染むグリーンをベースに、視認性を高める配色。赤テープとのコントラストがスレイカ(警戒心の強いイカ)にも効果を発揮します。

📊 一目でわかる!状況別使い分け早見表

まずは結論から。 この表を覚えておけば、フィールドで迷うことが格段に減るはずです。

状況 ムラムラチェリー(ケイムラ) 軍艦グリーン(赤テープ) 理由
時間帯
☀️ 日中 紫外線量が多く、ケイムラ効果が最大限に発揮される。
🌅 マズメ 光量が減り、シルエットが際立つ赤テープが有効。
🌙 夜間 常夜灯周りはムラムラチェリーも有効だが、基本はシルエット重視。
天候
晴れ 紫外線が強く、ケイムラのアピールが活きる。
曇り/雨 光量が少なく、シルエットを強調できる軍艦グリーンが有利。
潮の色
澄み潮 ケイムラの発光が効果的。ナチュラルに誘える。
笹濁り どちらも有効。状況に応じてローテーション。
濁り潮 光が届きにくいため、シルエットでアピールする軍艦グリーンが強い。

「どちらか一方で釣れない…」そんな時に試したいのがカラーローテーションです。

アピールの質を変えることで、反応しなかったイカのスイッチを入れることができます。

基本戦略

  1. まずは「ムラムラチェリー」からスタート アピール力が高く、活性の高いイカを効率よく探ることができます。日中の釣りであれば、まずはこちらで広範囲に探りましょう。
  2. 反応がなければ「軍艦グリーン」へチェンジ 光でのアピール(ケイムラ)に反応がない場合、影でのアピール(シルエット)に切り替えます。特に、マズメ時や潮が濁ってきたタイミングでの投入は非常に効果的です。
  3. スレイカには軍艦グリーン 同じ場所で釣り人が多い場合や、一度釣れた後に反応がなくなった場合は、イカがスレている可能性があります。派手なアピールのムラムラチェリーよりも、シルエットで見せる軍艦グリーンの方が効果的な場面が多くなります。

✅ まとめ:光のムラムラ、影の軍艦

ムラムラチェリーは「光(紫外線)」でアピールするオールラウンダー。

軍艦グリーンは「影(シルエット)」で喰わせるスペシャリスト。

この2つのエギは、互いの不得意な状況を補い合える、まさに最強のコンビです。

どちらか一つだけを持つのではなく、両方をエギケースに忍ばせておくことで、刻々と変化するフィールドの状況に対応できる引き出しが一気に増えます。

ぜひ、今回ご紹介した使い分けを参考に、あなたのエギングをさらに楽しんでください!


いかがでしたでしょうか。

こちらの構成と内容でブログ記事を作成されてみてはいかがでしょう。

さらに深掘りしたいポイントや、追加したい情報(例えば、エギのサイズや沈下タイプとの組み合わせ方など)がございましたら、お気軽にお申し付けください。

 

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