秋の堤防で釣れる魚ランキング2025

目次

  1. アジ(マアジ)

  2. カマス(ヤマトカマス・アカカマス)

  3. サバ(マサバ・ゴマサバ)

  4. アオリイカ(新子サイズ)

  5. シロギス

  6. チヌ(クロダイ)

  7. タチウオ(太刀魚)

  8. イワシ

  9. メッキ(ロウニンアジ・ギンガメアジの幼魚)

  10. ベラ・スズメダイ(ファミリー向け)


第1位:アジ(マアジ)

秋の堤防釣りといえば、やはりアジ。
朝夕のサビキ釣りはファミリーでも楽しめ、初心者でも入れ食いになることも。

・主な釣り方:サビキ釣り
・おすすめエサ:アミエビ
・狙える時間帯:早朝・夕方の回遊時
・一言メモ:夜は電気ウキ仕掛けで良型も狙える!

和歌山のみなべ~白浜にかけては、10月~11月にかけて15〜20cmの中アジが多く、夜釣りでは25cm級も期待できます。


第2位:カマス(ヤマトカマス・アカカマス)

秋に突如として港内に回遊してくる人気魚。
南紀では“カマス爆釣”シーズンが10月中旬から始まります。

・主な釣り方:小型ジグ・ミノー・ウキ釣り
・おすすめ時間帯:夜明け直後と日没前
・一言メモ:光に集まる性質があるので常夜灯下が狙い目。

食味も抜群で、塩焼きや開き干しが人気。


第3位:サバ(マサバ・ゴマサバ)

サビキ仕掛けでアジと一緒に狙える魚。
元気が良く、引きも強いので初心者が夢中になるターゲットです。

・主な釣り方:サビキ釣り・ジグサビキ
・おすすめエサ:アミエビ・小型ジグ
・ポイント:潮が効いている外向きの堤防で良型が狙える。


第4位:アオリイカ(秋イカ・新子)

秋は“新子”と呼ばれる若いアオリイカが岸近くまで接岸します。
初心者でもエギング入門の最適シーズンです。

・主な釣り方:エギング・ウキ泳がせ釣り
・おすすめエギ:2.5~3.0号(シャロータイプも効果的)
・時間帯:朝夕マヅメ・夜間の常夜灯下

みなべ・白浜・串本の港では10月〜11月が最盛期。
釣太郎でも人気のターゲットです。


第5位:シロキス

秋も浅場で狙える人気ターゲット。
砂浜や堤防の付け根で“ちょい投げ”すれば誰でも釣れます。

・主な釣り方:ちょい投げ
・エサ:イシゴカイ・青イソメ
・時間帯:日中でもOK

釣って楽しく、食べて美味しい代表格。
天ぷら・フライにすると絶品です。


第6位:チヌ(クロダイ)

秋は荒食いシーズン。
フカセ釣り・ダンゴ釣りのどちらも好調で、釣り場の常連にも人気。

・主な釣り方:フカセ釣り・ダンゴ釣り
・エサ:オキアミ・コーン
・時間帯:日中〜夕方

釣り初心者でもウキの動きが分かりやすく、スリルを味わえる釣り。


第7位:タチウオ(太刀魚)

夜の堤防を盛り上げる“銀色の刺客”。
光に反応する習性を利用して狙うルアーやウキ釣りが人気です。

・主な釣り方:ウキ釣り・テンヤ・ワインド
・エサ:キビナゴ
・時間帯:日没後〜夜10時ごろ

強烈な引きと鋭い歯で、釣り上げた瞬間の興奮度はトップクラス。


第8位:イワシ

群れで回遊する秋の代表魚。
アジ狙いのサビキ仕掛けに混じって釣れます。

・主な釣り方:サビキ釣り
・おすすめ時間帯:朝夕マヅメ

干物・南蛮漬け・刺身など、用途の広い万能魚。


第9位:メッキ(ロウニンアジ・ギンガメアジの幼魚)

南紀特有の熱帯性ターゲット。
秋限定で堤防や河口に出現します。

・主な釣り方:ルアー(小型ミノー・スプーン)
・狙える時間帯:日中〜夕方

ゲーム性が高く、引き味はサイズ以上。ルアーマンに人気。


第10位:ベラ・スズメダイ(ファミリー向け)

子供連れでも楽しめる「釣れてうれしい魚」。
カラフルな見た目で観察も楽しい。

・主な釣り方:ウキ釣り・胴突き仕掛け
・エサ:オキアミ・エビ

釣れすぎることもあるので、観賞してリリースするのもおすすめです。


全体まとめ

秋の堤防は「何を釣っても楽しい季節」。
初心者にとっても、家族連れにとっても、手軽で釣果が出やすい時期です。

・朝夕マヅメを狙う
・風向きは北西風に注意(白浜・すさみは風裏ポイント多い)
・海水氷で鮮度を保つと釣った魚が格段に美味しくなる

和歌山の堤防はこの秋も賑わうこと間違いなし。
釣太郎では「活きアジ」「海水氷」「仕掛け一式」すべて揃います。
初心者の方も、気軽に秋の堤防デビューを楽しんでください。

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