外海が荒れるとコロダイやタマミは湾内に入るか? AIに聞いてみた。

【夏の夜釣り】和歌山みなべ町で70cm級のコロダイ&タマンを堤防から狙おう。釣太郎

はい、入ります。
外海が荒れると、コロダイやタマミ(ハマフエフキ)は一時的に波やうねりを避けるため湾内・奥まった場所に移動することがよくあります。

以下、理由を詳しく解説します。


● コロダイ・タマミが湾内に入る理由

・どちらも基本的に岩礁域や砂地の境界を好む魚ですが、強い波や濁りが出ると外海の底が荒れ、エサが舞い上がりすぎて捕食しづらくなります。
・また、タマミもコロダイも夜行性寄りの魚で、夜に浅場へ出て捕食する傾向があります。荒天時はその行動パターンを湾内に移すケースが多いです。
・特に湾奥の砂泥底・河口付近・小さな岩場がある湾内の深場などに避難・待機し、海況が落ち着くのを待ちます。


● 実際の釣果傾向(南紀の例)

・田辺湾や白浜富田湾では、台風通過後〜数日間に湾内で良型コロダイやタマミが上がることがあります。
・これは、外洋の荒波から逃れて湾奥に一時的に入ってくるためです。
・ただし、完全な濁り水になると食いは落ちるので、「やや波が残る程度」のタイミングが狙い目です。


● 釣り人の狙い目ポイント

・外海が荒れているときは、湾内の堤防・漁港・湾奥の地磯を重点的に狙うと効果的です。
・みなべなら堺漁港奥や埴田漁港の外向きテトラ、白浜なら見草・日置の湾奥など。
・夜間に底物仕掛け(イカタン・サザエ・カニなど)を使うと、タマミ・コロダイともに期待できます。


● まとめ

外海が荒れたとき、
・タマミ、コロダイは外洋の強波動を嫌い、湾内に一時避難する。
・荒天後数日の「波残り・濁り残り」時期は絶好のチャンス。
・湾内深場やテトラ際を重点的に攻めると釣果が出やすい。

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