🎣 意外と知らない釣りマナーまとめ
① ゴミは必ず持ち帰る
・釣り糸・仕掛け・お弁当ゴミなどは必ず自分で回収。
・海に残った糸は、魚や鳥が絡まる事故の原因になります。
・釣り場が閉鎖される最大の理由が「ゴミの放置」です。
② 魚を乱獲しない・サイズを守る
・小さな魚(特にアオリイカの新子や稚魚)はリリース。
・地域によっては「持ち帰りサイズ」が定められています。
・食べきれる分だけ持ち帰るのが釣り人の心得。
③ 他の釣り人との間隔を空ける
・混雑した堤防では「お互い3〜5m」ほど間隔を。
・キャスト(投げ)時のトラブル防止にもなります。
・割り込みや目の前への投げ込みはマナー違反。
④ 魚を〆る・処理する場所に配慮
・血抜きや内臓処理は、港内や水道を汚さないように。
・できれば持ち帰って処理、もしくは指定の場所で行いましょう。
・血が流れると嫌がる人も多いので、周囲に配慮が必要です。
⑤ 騒音・ライトに注意
・夜釣りでは特に「話し声」「車のドア音」「ライトの光」に注意。
・車のヘッドライトを釣り場に向けっぱなしにするのもNG。
・近隣住民や他の釣り人への配慮が重要です。
⑥ 魚の命を尊重する
・不要な魚を放置せず、丁寧にリリース。
・釣った魚を持ち帰るなら、活〆や海水氷で丁寧に冷却。
・命をいただく意識を持つことが、釣り人の誇りです。
⑦ 立入禁止エリアには絶対に入らない
・港や防波堤の一部は立入禁止になっています。
・ルール違反で事故が起きると、全体の釣り人が迷惑を被ります。
・立入禁止=その場所を守るための大切なルールです。
⑧ 車の駐車位置・迷惑駐車に注意
・地元住民の通行や漁業関係者の仕事の妨げにならないように。
・路上駐車や漁港内への無断駐車はトラブルのもと。
・「釣り場を借りている」という意識を忘れずに。
⑨ 子どもや初心者への配慮
・堤防では小さな子どもが突然走り出すこともあります。
・危険な針・刃物の扱いには十分注意。
・譲り合いの心で「釣りの楽しさ」を広げましょう。
⑩ 釣り人=海の守り人
・釣り場は「使う場所」ではなく「守る場所」。
・少しのマナーで、未来の釣り場が守られます。
・あなたの行動が、次世代の釣り文化をつなぎます。


