「釣った魚を、最高の状態で味わう喜びを知ってほしい」
「本当に価値のある情報を、すべての釣り人に届けたい」
創業以来、私たちが持ち続けてきたこの想いが、今、二つの形になりました。それが、**特殊製法で作る「海水氷」**と、**AIと現地情報を融合させた「釣太郎ブログ」**です。
これらは単なる商品やサービスではありません。旧態依然とした釣り業界の「当たり前」に疑問を投げかけ、より透明で、誰もが楽しめる**”新しい時代の釣り”**へと進むための、釣太郎からの提案です。
この記事では、なぜ私たちがこの二つの取り組みに全力を注ぐのか、その背景にある想いと、それが釣り人にもたらす未来についてお話しします。

目次
- あなたの釣果、無駄にしていませんか?真水氷が奪う魚の価値
- 海水氷が最強である科学的根拠
- 「ただの氷」から「釣果を高める装備」へ
- “真っ黒”な情報にサヨナラを。AIブログが実現する透明な世界
- 「あの場所は釣れる」の裏側
- 鮮度と信頼性こそ、現代の釣り情報
- 挑戦こそが釣太郎のDNA。新しい時代の釣りを共創する
- 私たちが目指す未来
- 釣り業界の未来のために
1. あなたの釣果、無駄にしていませんか?真水氷が奪う魚の価値
苦労して釣り上げた一匹。
その価値を、帰りのクーラーボックスで下げてしまっているとしたら、これほど悲しいことはありません。
従来の真水で作った氷は、魚に直接触れると浸透圧の差によって身を水っぽくし、旨味を流出させてしまいます。
これが「釣った魚は、店の魚より美味しくない」と感じる原因の一つでした。
海水氷が最強である科学的根拠
釣太郎が提供する「海水氷」は、海水をろ過し、不純物を取り除いてからゆっくりと凍らせた特別な氷です。
- 浸透圧の壁: 魚の体液に近い塩分濃度のため、身に水分が入り込まず、細胞を破壊しません。
- 圧倒的な低温: 真水氷の0℃に対し、海水氷は約-2℃まで冷え込みます。この数℃の差が、鮮度維持において決定的な違いを生み出します。
実際に、海水氷で持ち帰った魚は、身の締まり、透明感、そして食べた時の旨味と食感が全く違います。
これは、もはや感覚的な話ではなく、科学的な事実なのです。
「ただの氷」から「釣果を高める装備」へ
私たちは、氷を単なる冷却材ではなく、**釣りの価値を最大化するための重要な「装備」**だと考えています。
最高のロッドやリールを選ぶように、最高の氷を選ぶ。の意識が、あなたの釣り体験を根底から変えるのです。
「あの場所は釣れる」の裏側
情報が一部の人間に独占されると、釣り場は荒れ、初心者は正しい情報にたどり着けず、業界全体の成長が止まってしまいます。
本当に価値ある情報は、一部の人間のものではなく、釣りを愛するすべての人に開かれるべきです。
鮮度と信頼性こそ、現代の釣り情報
釣太郎ブログが目指すのは、その情報の民主化です。
- AIによる客観的分析: SNS、気象データ、過去の釣果をAIが24時間解析し、釣果予測の傾向を割り出します。
- 現地情報のリアルタイム性: 店舗スタッフやお客様から寄せられる「今、そこで起きていること」という生きた情報を掛け合わせます。
- 高頻度更新: 属人的な経験則だけに頼らないため、圧倒的なスピードと頻度で「使える情報」を発信し続けます。
このブログは、誰かにとって都合の良い情報ではなく、データと事実に裏付けられた、透明性の高い情報です。
これが、私たちが考える新しい時代の釣りメディアの形です。
3. 挑戦こそが釣太郎のDNA。新しい時代の釣りを共創する
「海水氷」も「AIブログ」も、私たちの挑戦の始まりに過ぎません。
釣りを、もっと科学的に。
もっとオープンに。そして、もっと楽しく。
私たちは、釣り具を売るだけの店で終わりたくありません。
釣り文化そのものをアップデートし、環境保全、マナー啓発にも取り組みながら、
子供たちが憧れるような、クリーンで未来ある業界を創っていきたいと考えています。
私たちが目指す未来
- 資源を守る: 正確な情報提供を通じて、乱獲を防ぎ、持続可能な釣りを推進します。
- マナーを育む: ゴミ問題や駐車問題など、釣り人が抱える課題解決の先頭に立ちます。
- 感動を繋ぐ: 釣りの喜び、魚を食べる喜びを、次世代へと繋いでいきます。
この挑戦は、私たちだけの力では成し遂げられません。この記事を読んでくださっている、
新しい時代の価値観を持つあなたと共に、未来を創っていきたいと本気で願っています。
さあ、古い常識はクーラーボックスの底に置いて、私たちと一緒に、新しい時代の釣りを始めませんか。


